『ダーウィン・アワード』 ('09初鑑賞72・WOWOW)




☆☆★-- (5段階評価で 2.5)
5月31日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる
実在の賞“ダーウィン・アワード”を題材にしたコメディー映画。

監督は『知ったことか!』のフィン・タイラー。
ダーウィン・アワード受賞者たちを調査する保険調査員にふんした『スキャナー・ダークリー』の
ウィノナ・ライダーと『エリザベス』のジョセフ・ファインズら、豪華スターが出演している。
おバカな人々の豪快な生きざまをとことん楽しみたい。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
元刑事の保険調査員マイケル(ジョセフ・ファインズ)は、ダーウィン・アワード対象者を保険適用外に
すれば、年間2200万ドルの損失を防ぐことができると証明するため、アメリカ中のダーウィン・アワード
対象者を探し出す調査へ旅立つ。
変死担当の保険調査員シリ(ウィノナ・ライダー)をパートナーに、調査を進めていくが……。
(シネマトゥデイ)









”ダーウィン・アワード”って、おもしろいこと考える人がいるんですねぇ。
じっさい、とんでもなく おバカな死に方をする人はいるでしょうから、こういう賞の意味は深いかも。


映画の中でも、自動販売機の口に腕を突っ込んで、抜けなくなって、販売機が転倒して圧死する人や
絶対割れないことを証明するために、ビルのガラスに突っ込んで、転落死する人、
自家用車の尻にロケットエンジンを取り付けて、空を飛んで山に激突し、爆死する人、
ドライブの最中に夫のアレをフ○ラして、歯医者に突っ込んで死にかけた人など・・・


あきれる人がいっぱいでてきます。(^^;;
けっこう笑えますよぉ♪



セミ・ドキュメンタリー風に作った作品なのですが、(学生の卒業作品という設定)
そういう構成にしなくてもいいのになぁと思いました。あんまり意味がないんですよね。


後半はサスペンス風の展開ですが、前半よりはつまらなくなります。


前半のノリで最期まで突っ走った方が良かったかもしれないですね。



興味のある人は、どうぞ。







2006年/アメリカ/95分/ビスタ/
監督:フィン・テイラー/
出演: ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー、デヴィッド・アークエット、ジュリエット・ルイス/

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