『今日も僕は殺される』 ('09初鑑賞80・WOWOW)




☆★--- (5段階評価で 1.5)
6月18日(木) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
『エイリアン2』などで4度のアカデミー賞に輝きながら、2008年6月に急逝したSFXの第一人者、
スタン・ウィンストンが製作を務めるサスペンス・ホラー。
殺される毎日が無限に繰り返される奇怪な状況に陥った青年の運命が描かれる。

監督はCM界の新鋭ダリオ・ピアーナ。『クローバーフィールド/HAKAISHA』のマイク・ヴォーゲル
が主人公を熱演している。毎日殺され続け、そして新たな命を与えられ続ける男の不条理劇と、
その衝撃的な結末を楽しみたい。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
いつものように試合を終えて帰宅する途中何者かに襲われ、絶望のうちに息絶えたアイスホッケー
のスター選手イアン(マイク・ヴォーゲル)。

しかし次に目覚めた瞬間、彼は会社員として、しゃれたオフィスでデスクワークに忙殺されていた。
死んだ自分の記憶にさいなまれつつ、今までとはまったく違う人生に戸惑うイアンだったが……。
(シネマトゥデイ)









バラバラでまとまりがなく、ホントにつまらない。 正直な感想です。(^^;;


主人公イアンは 本当の人生では、大学のホッケー部のスター選手。
 
彼女を家に送った帰り道、得体の知れない魔物のようなものに殺され、目が覚めると
サラリーマンになっています。 それがある日、また殺され、次の瞬間にはタクシー
の運転手になってて、またまた殺され、今度はヤク中毒のジャンキー。


映画が始まってから最初の30分強で、次から次へ同じ人物が殺され
殺されるたびに、前とは違ったシチュエーションになっているので、観てるほうは
なにがなんだか訳分からん状態で、理由が知りたくなり、映画を見続けるんですが
真相が明らかになっていくと、とたんに つまらなくなっていきます。(^^;;;


魔物のような連中は、ハーベストと呼ばれ、悪霊や死神のような類。
人間たちの 死にたいする恐怖心がなによりのドラッグ。


だから人を殺すんですが、主人公のイアンは、じつは彼らと同類だった。
つまり裏切り者だったわけです。


まぁ、話としては悪くはないと思うんですが、観た印象がいろんな映画の寄せ集めみたく
みえるんですよね。 彼らが人間の姿をしてる時の衣装が『マトリックス・リローデッド』っぽいし
『バタフライ・エフェクト』のような話の展開。


クライマックスがただの モンスター映画になってしまって、なんとも安易な展開やなぁ~と
夢オチみたいになりな、アメコミ風の次回に続くみたいな終わり方で


これが、スタン・ウィンストンの遺作になるんかと思ったら、非常に気の毒に感じました。







2007年/アメリカ/87分/シネスコ/
監督:ダリオ・ピアーナ/製作:スタン・ウィンストン/
出演:マイク・ヴォーゲル、ジェイミー・マーレイ、クリスティーナ・コール/

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この記事へのコメント

2009年06月19日 21:23
初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま~す
2009年06月20日 01:25
ややちゃん さん>
いらっしゃいませ、ようこそ♪(^-^)
こちらこそ、これからよろしくお願いします。

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