『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 ('09初鑑賞65・WOWOW)




☆☆☆-- (5段階評価で 3)
5月16日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
バブルを知らないヒロインがタイムマシンに乗って1990年に戻り、バブル崩壊を食い止めるために
奔走するタイムスリップ・コメディ。 
『私をスキーに連れてって』などを作ったホイチョイ・プロダクションズ制作となる本作は、バブルの
絶頂期の東京を舞台に日本経済史上最も盛り上がっていた時代を追体験する。

主人公の財務官僚に阿部寛、洗濯機タイムマシンに乗って旅する娘に広末涼子。
バブル期の風俗文化を完全再現した映像も必見。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
2007年。着実に回復していると思われた日本の景気だが、その実態はさらに深刻な危機に
さらされていた。 バブル崩壊後の景気対策のために増えた国債は800兆円にのぼり、国家崩壊は
時間の問題だった。
この最悪のシナリオに終止符を打つため財務省特別緊急対策室の下川路功(阿部寛)は、ある計画
を極秘に進めるが……。(シネマトゥデイ)








単純に、楽しめました。(^-^)


80年代後半~90年代初期にかけてのバブル期は、東京の大都市に住んでる人・
業界人には贅沢三昧で魅力的なのかも。


神戸の山奥手前に住んでいる自分には、まるで別世界であります。


万札を見せてタクシーを争奪するなんざ、この映画で初めて観ました。
ビンゴの景品が現金200万円なんて、本当にあったんですか???


ラモスや飯島愛(ご冥福をお祈りします)など本人で出演してるのがおもしろいですね。
ヒロイン広末涼子、タイプではないが、すごく可愛いかったです。(*^^*)


ワンレン・ボディコン・眉毛太い・扇子持って踊る・ディスコ 等々
当時の文化・風俗は映像的に、妙に懐かしくも感じました。(^^;



『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と同じ、未来を変えてしまう(通称、親殺しパターンという)
展開ですが、この手の話にはつきものの矛盾が多数あります。


ま、そんなこと考えずに、気楽に観るのが正解ですね。





2006年/日本/ホイチョイ・プロダクションズ/116分/ビスタ/
監督:馬場康夫/
出演:阿部寛、広末涼子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光/


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この記事へのコメント

2009年05月20日 02:16
これ以前にテレビで見ました。
難しいこと考えないで見れて、面白かったです。
ホイチョイ・プロダクションズの得意とする分野と
言ったらいいでんでしょうか。
阿部ちゃん、存在感ありますね。
2009年05月20日 20:55
おくにゃんさん>
すごく楽しい作品でしたね。(^-^)
阿部ちゃんは、どんな役でもこなせそうですね。
『天地人』の上杉謙信も存在感のある演技でした♪
2009年05月27日 00:03
私も少し前にフジテレビで見ました。
バブル期にはすでにOLしてました(笑)
マハラジャとかは行ってないですが、給料
少ない割には会社の仲間内でしょっちゅう
あ飲み会やったり、食事会してたりしま
したねえ。服も、がんばってDCブランド
とか買ってたし。

映画と関係ないですけど、個人的に広末の
ショートカットは好きです。私も今髪が
ショートなので。(まったく似てないけど)
2009年05月27日 20:23
MOKOさん>
バブル期、あんまり印象に残ってないです。(^^;
でも飲み会の回数は確かに多かった!
いつになったら、景気良くなるんでしょうねぇ。。。

広末のショートカット、自分も好きです。(^^)
かわいいですよね♪

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