『ティンカー・ベル』('08初鑑賞162・劇場)

☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5)
12月30日(火) 109シネマズHAT神戸 シアター3にて 12:35の回を鑑賞。
解説:
世界中で最も愛されている妖精、ティンカー・ベルの誕生に秘められたドラマを描くCGアニメーション。
『ピーターパン』が公開してから55年。
ネバーランドにある妖精の谷、ピクシー・ホロウでティンカー・ベルが誕生した。
その誰も知らなかったディズニー最大の秘密や、チャーミングで華やかな妖精たちの世界を映像化。
最新の映像テクノロジーとともに語り明かす、ティンカー・ベル4部作の第1弾に期待が募る。
(シネマトゥデイ)
あらすじ:
ネバーランドの妖精の谷、ピクシー・ホロウにティンカー・ベルというかわいらしい妖精が誕生する。
自然界に起こる“すばらしい事”は特別な才能を持った妖精たちの仕事だったが、彼女は自分が
どんな才能を持って生まれてきたのかまだ知らなかった。(シネマトゥデイ)

アラフォーの野郎独りで観てきましたが、なにか?
職場でこれを独りで観に行くといったら、「ええ~まじ?」と怪訝な顔で言われましたよ。。。(泣)
ま、それはともかく・・・
いやぁ~ ええわぁ~ 心が洗われるようです。
『ピーターパン』自体はあまり好きではなかった幼少時代を過ごしましたが・・・
・・・なぜ好きじゃなかったのかといいますと、当時のディズニー・アニメの絵柄が
自分の感性に合ってなかったのです・・・
・・・ここ90年代からの第二の黄金期と言われる、ディズニー・アニメは大好きです。
ティンカー・ベルの秘密が描かれる4部作の第1作ってことで、観るのを楽しみにしてたのですよ♪
時代は大きく変わって、すべてCGで描かれるようになりましたが、作品の根底にあるハートは
しっかりと受け継がれていて、至福の時間を過ごさせていただきました。
日本語吹き替えでの鑑賞ですが・・・字幕版はDVD&BDがでるまで我慢ですね。。。

こういう作品ですので、上映時間は79分と短め。
観客も、ちっちゃい女の子を連れた御父さん、お爺さん、お母さんもいました。
子供の声がうるさいのは、我慢するしかありません。(^^;;
観てたら、後ろの女の子(たぶん2歳くらい)に腕をつかまれましたよ。(^^;;;
映像が美しいのと、ティンカー・ベルが誕生する場面が印象的。
生まれたての赤ん坊が初めて笑い声をあげるとき、小さな妖精が誕生します。
タンポポの綿毛が風に流されて、そこから、ティンカー・ベルが生まれます。
映像が素敵ですよ。(^-^) まさに芸術ですね!
もの作りの妖精として誕生したティンカー・ベルですが、いまいち、やりがいがでなくて
自分にはもっと別の使命があるのでは?と思い始めます。
このあたり、もろ、自分らと重なるところですよね。
そして、仲間の妖精たちに協力してもらって、いろいろと試してみます。
けど、うまくいかない。
自分にはなにができるのか。 思い悩むティンカー・ベルです。
続きは、実際に見て下さい。
若干ネタばれ
ちょこっと、ウェンディーが登場します。
観終わったあと、心が温かくなることは保障しますよ。
ピクサーのジョン・ラセターが製作総指揮を担当しています。
ラセター氏は、これまでのディズニーの商法に真っ向から異を唱え、対立し
作品の質を向上することに苦労してきたようで、ここで見事に成果が出てきたようですね。
ご家族みんなで鑑賞してください。 自分も大好きな作品になりました♪

2008年/アメリカ/ディズニー映画/79分/ビスタ/
監督:ブラッドリー・レイモンド/
声の出演:メイ・ウィットマン、クリスティン・チェノウェス、レイヴン・シモーネ、ルーシー・リュー/
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