『ロッキー・ザ・ファイナル』('08初鑑賞91・WOWOW)



☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5)
7月12日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』シリーズ
の第6弾。 第1作目から30年の時を経て、シリーズ完結編となる本作では、夢を追い続け再び
プロボクサーのライセンスを取得するために奮起し、無謀ともいえる試合に身を投じるロッキーの
姿を感動的に描く。 ロッキー最後の対戦相手役、現役世界王者アントニオ・ターヴァーとの白熱の
リングファイトに胸が熱くなる。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、かつての栄光の面影はなく、
小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。他界した愛妻エイドリアンとの思い出に
すがって生きているロッキーは、己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンス
を取得するために立ち上がるのだが……。(シネマトゥデイ)







すんません、正直なはなし 『ロッキー』は もうええわ・・・ って思ってたんですよ。
せやから、劇場には観にいかんかったんです。 ・・・ 間違ってました。申し訳ないっす。 m(_ _)m


熱いわぁ。 熱すぎる!  
くさいセリフの連発やけど、胸にジンジン迫ってきます。
なんか、素直に受け入れることができました。 そのセリフ聞きながらウルウルしてたし。(^^;;


エイドリアンを亡くしてから、彼女との思い出ばかりに捕らわれてしまったロッキー。
前半は 思ったよりも静かな展開で、ロッキー=スタローンの人生哲学を、淡々と語っているような
それでいて、心の奥底に、なにか熱いものが感じられる。


後半、ラスベガスでのエキシビジョン・マッチに出るために、ライセンスを取り、
トレーニングを開始するあたりから、テーマ曲が高らかに鳴り響き、ヒートアップ♪


やっぱ これですよ(^-^)


理屈抜きで、興奮しました。 



対戦相手のチャンピオンは、若さゆえの未熟さがありますが、この人のコーチも
なかなかの人物。 対戦後、「本物のボクシングを教えてもらったな」と
ロッキーに対して敬意を表してました。


ロッキーにとっては 試合の勝ち負けなど眼中になく、ただただ、自分の思いを吐き出すための
試合だったんですね。 「さあ、帰ろう!」と試合場を後にするロッキーに大声援。



いや~ ほんま ええもん見せてもろた。
これからの人生で 凹んだ時に、この映画を観ることにしよう。
しっかりと BD-R に焼きました。(^-^)






2006年/アメリカ/MGM・コロンビア/103分/ビスタ/
監督・脚本・主演:シルベスター・スタローン/音楽:ビル・コンティ/




映画感想50音別INDEX


ブログパーツ



 ← クリックお願いします♪




ロッキー・ザ・ファイナル (Blu-ray Disc)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007-10-05

ユーザレビュー:
シリーズ最高傑作 6 ...
やはり、スタローンは ...
Movie: 4/5 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年07月15日 00:10
うーん
ロッキーひとつも見たことがないのです
なんだか痛そうでしょう?
るうにはハードだと思っているのですが…
☆5つですか…
うーん
2008年07月15日 20:29
るうさん>
こんばんは♪(^-^)
そうですねぇ、たしかに痛い場面もありますけど
それ以上の熱い思いというか、感動がありますよ。(^^)
ものは試しで、鑑賞してみてはどうでしょう♪
zebra
2018年03月31日 00:11
DVDで見ましたが。いろいろな登場人物の それぞれの葛藤に置かれた状況から見れる作品でした。
 
まず、ロッキー。チャンピオンとして君臨した日々も今は昔、妻のエイドリアンも亡くなり レストランのオーナーとして細々とした日々を送ってる。
妻との思い出の場所に何度も来るが なにか物足りなさを感じていた

義理の兄ポーリーも
  長年つとめてきた精肉店から とうとう解雇されてしまい・・・ロッキーの店で やり場のない怒りと悲しみをぶつけていた。

あと、息子。 父親の”バルボア”の名で 半ば七光りの さえない日々を過ごしており 父親であるロッキーとギクシャク気味。

<対戦相手のチャンピオンは、若さゆえの未熟さがありますが、この人のコーチも
なかなかの人物。 対戦後、「本物のボクシングを教えてもらったな」と
ロッキーに対して敬意を表してました。>
 対戦相手で 現役の若いチャンピオン メイソンにしても 観客からのブーイングばかりで 実力があるのに不遇な扱いでを受け続けており いら立ちの日々。  ロッキーとは違う形で 行き詰まりの思いを抱えていた。

そんなみなの悩みや葛藤が交錯するさなかに 持ちあがったこの ロッキーVSメイソンの 新旧チャンピオン対決のエキシビジョンマッチ。

 世間から 「しょせん、茶番のお遊びだろ」とこきおろされてたのが きっかけたけども  ロッキーはもちろん 家族たち それに 対戦相手のメイソンにとって 戦わないと 人生の転機を迎えれなかったと思ってます。
2018年03月31日 14:39
zebraさん>
コメントありがとうございます♪ おひさしぶりです。
これ見たのが、もう10年前って、時の速さを感じますねぇ。
ひさしぶりに、再鑑賞したいと思います。(*^-^*)

この記事へのトラックバック

  • ロッキー・ザ・ファイナル

    Excerpt:  『NEVER GIVE UP 自分をあきらめない』  コチラの「ロッキー・ザ・ファイナル」は、「ロッキー」から30年を経て、今度こそシリーズ最終章となる?6作目で、4/20公開、4/14~15.. Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡 racked: 2008-07-15 05:44
  • 映画評「ロッキー・ザ・ファイナル」

    Excerpt: ☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年アメリカ映画 監督シルヴェスター・スタローン ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2008-07-15 23:23
  • 「ロッキー・ザ・ファイナル」 原点回帰、やや食い足りない

    Excerpt: あのロッキーが帰ってきた! 「ロッキー」が劇場公開したのは1976年、もう30年 Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2008-07-20 17:37
  • 『ロッキー・ザ・ファイナル』を観たぞ~!

    Excerpt: 『ロッキー・ザ・ファイナル』を観ました現役を引退し、愛妻エイドリアンにも先立たれ、おまけに一人息子との関係もこじれて満たされない日々を送るロッキーが、ある決意を胸に無謀な復帰戦に挑む姿を、彼の人生の思.. Weblog: おきらく楽天 映画生活 racked: 2008-07-20 23:10
  • <ロッキー・ザ・ファイナル> 

    Excerpt: 2006年 アメリカ 102分 原題 Rocky Balboa 監督 シルヴェスター・スタローン 脚本 シルヴェスター・スタローン 撮影 J・クラーク・マシス 音楽 ビル・コンティ 出演 .. Weblog: 楽蜻庵別館 racked: 2008-07-23 10:35
  • 『ロッキー・ザ・ファイナル』'06・米

    Excerpt: あらすじかつてボクシング界の栄光の階段を昇りつめた男・ロッキー。しかし今では愛する妻に先立たれ、息子は家を飛び出し孤独とともに日々を過ごしていた。そんな中、かつての馴染みのバーに立ち寄ったロッキーはマ.. Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ racked: 2008-08-01 10:26