『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』('08初鑑賞79・劇場)



☆☆☆☆- (5段階評価で 4)
6月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:30の回を鑑賞。先行上映です。
長いこと待ちました。(^-^)


解説:
考古学者インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の19年ぶりとなる
シリーズ第4弾。 前作から18年後の設定の今作では、1950年代を舞台に神秘的なパワーが
あるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍を活写する。

主演のハリソン・フォードのほか、相棒役に『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ、
悪役にケイト・ブランシェットなど演技派が名を連ねる。スタントやセットで演出する生のアクション
映像に興奮必至。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的な
パワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ
(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。
しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。
(シネマトゥデイ)







これを観たほとんどの人が言われていることですが
「過度の期待をしなければ、楽しめる」 まさにそんな感じ。(^^;

やっぱ19年という時の流れは感じてしまいます。これは、しゃーないでしょ。


ハリソン・フォードのアクション・シーンは ほとんど生身とのことですが、昨今の早すぎる、または
早すぎてなにやっとんかよーわからん アクション・シーンに慣れてしまうと
この作品のアクション・シーンは少々だるく感じますね。

良い言い方をすると、”伝統的な活劇風アクション”。


でも、わたしは、この伝統的な活劇風アクション のほうが、好きなんです♪
CGを使った”早すぎてなにやっとんかよーわからんアクション”は観てて目が疲れる。(^^;



シャイア・ラブーフが演じる マットは 予想通りでした。
あの方がお母親やったら、○○はそうなるでしょ。(^^;


ヘンリー・ジョーンズ(父)さん と マーカス・ブロディさん は既にお亡くなりになってます。
写真だけで登場。



クライマックスの展開も、インディ・シリーズやルーカス&スピルバーグの作風を観てたら
当然の展開ですよね。 逆に、意外性がなくて、面白みが薄いという言い方もできますが・・・



いままで何度も脚本家が変わって、何度も書き直したそうですが
それほど、練りに練った脚本のようには思えないんですが・・・


フランク・ダラボンが書いた脚本で映画化してほしかったなぁ~などと、思ってしまいました。



『レイダース 失われたアーク』や『魔宮の伝説』の時のような映画的興奮は感じられませんが
観といてそんは無いとおもいますよ。


つっこみどころはあるんだけども、(冷蔵庫で吹っ飛ばされるところは、絶対即死やと思う(^^;)
インディのテーマが流れると、自然とワクワクドキドキの正統派アクション・アドベンチャーでした♪








2008年/アメリカ/パラマウント映画/122分/シネスコ/
監督:スティーブン・スピルバーグ/製作総指揮:ジョージ・ルーカス/
出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン/







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