篤姫 第8回「お姫様教育」



いきなりの出張のため、観るのが遅くなりました。(^^;
第8回の 素直な感想はじまり。

まずは あらすじ。


鶴丸城に入った於一(宮崎あおい)であったが、堅苦しい城のしきたりになじむことが出来ない。
老女・広川(板谷由夏)をはじめとした奥女中たちには分家の娘と侮られ、辛い日々が続き、
於一も投げやりな態度を示すようになる。

大久保正助(原田泰造)は3年ぶりに謹慎を解かれ、尚五郎(瑛太)や西郷(小澤征悦)は
安心するが、一緒に喜びを分かち合いたい於一が、言葉を交わすこともかなわない高い身分
になってしまったことに寂しさを感じる。



正直なはなし、前回あたりの演出は 個人的に非常にだるくて
観るのがしんどくなってきてたんですが、今回はかなり楽しく興味深く観ることができました。


宮崎あおいは可愛い (こればっかり(^^;;)


もう一人の主人公 尚五郎と西郷どん、大久保どん の身分を越えた
男の友情もひしひしと伝わってきて、なにか、暖かくなります。






コロッケがゲスト出演(^-^;
まさか、コロッケが出てくるとは思いませんでした。



とうとう、ぺリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れる。斉彬(高橋英樹)は、国力や軍備の増強
を図ろうとする一方で、京都の近衛忠熙(春風亭小朝)にある依頼をする。

香によって気晴らしをしようと考えた於一は、お近(ともさかりえ)を城に招く。
お近は、お幸(樋口可南子)から於一に手紙を渡すように頼まれていた。
それは、忠剛(長塚京三)が焼き捨てたはずの菊本(佐々木すみ江)の於一宛の遺書であった。
於一の栄達を願う菊本の言葉に、於一は心を改めようと決意するのであった。

そこに、近衛家から、於一の指南係として諸芸百般に通じる幾島(松坂慶子)が派遣されてくる……。



そして、幾島さんが於一の前に登場。
晴天だったのに、にわかに掻き曇り、突然カミナリ


マンガみたいな演出ですねぇ

来週は いよいよ ”篤姫” 誕生♪





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