篤姫 第7回「父の涙」

菊本(佐々木すみ江)自害してから、於一が城に上がるまでが今回のお話。
どうも展開がスローなので、観ていてしんどくなります。
これは、演出上の問題かと。
あと個人的に、こういう邦画でもありがちな演出・テンポがどうも苦手な奴なので
どうしても、物語にどっぷり浸かれなくて、もうちょっと、話進まへんかなぁ~と
少々イライラ。。。
あ゛ー。。。

でも身分の差というものが、これから如実に表れてくるのでしょうね。
実の親子でも、自由に合えないっていうのが悲しいですよ。
菊本の自害は史実だそうで、現在にしてみれば、そんなんで死ぬなよって感じますが
当時としては、ほんまに、於一のことを思えばこその自害だったんですね。。。
ペリーの軍艦が刻一刻と日本に近づいてきました。
いよいよ その時歴史が動いた! 状態になるのでしょうか。
もうすこし我慢して見ます。 (^^;;
宮崎あおい は やっぱりかわいい♪
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