『キャッチボール屋』 ('07初鑑賞143・WOWOW)



☆☆★-- (5段階評価で 2.5)
12月9日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
公園で“キャッチボール屋”をするハメになった男性と、その公園に集う人々のさまざまな人生が交錯する人間讃歌(さんか)。
人生に迷いながらも未来へ踏み出そうとする大人たちの姿を、北野武や諏訪敦彦の作品で助監督を務めてきた大崎章監督が温かな目線で描き出す。

主演は、本作が初の単独主演となる若手実力派俳優の大森南朋。
共演には歌手としても活躍するキタキマユ、寺島進、松重豊、光石研など個性派が勢ぞろいし、味わい深い演技を見せている。
(シネマトゥデイ)

あらすじ:
30代・失業中のタカシ(大森南朋)は、偶然公園で出会った男(庵野秀明)からキャッチボール屋を任される。
彼の元にやってくるのは、元甲子園球児やOL、おしゃべりな借金取りなど、どこかワケありな人々ばかり。
彼らのキャッチボールの相手を10分百円で引き受けているうちに、お互いの迷いや悩みに触れ心を通わせていく。
(シネマトゥデイ)






なかなか いい雰囲気  癒されるといいましょうか。
いわゆる映画的で派手な出来事は全く無く、淡々と過ぎて行きます。


人と人の心の触れ合い。
個性的な役者を集めて、ちょっと ファンタジーっぽい要素も感じられる。
なにゆえ庵野秀明が出てるのか よーわからんけども。
キタキマユは なんか好き(*^^*)


こういう感じの映画は、決して嫌いではないです・・・・・・が
映画館で1800円出して見るだけの魅力は 自分には感じられなかった。


大崎章の初監督作らしいですが
これからは、もっと 映画らしい映画・・・見たあとに もっと満足感のあるものを
作るように心がけていただきたいなぁ~と思う。


辛口御免。





2005年/日本/ビスタ/105分/
監督:大崎章/音楽:SAKEROCK/
出演:大森南朋、キタキマユ、寺島進、松重豊、光石研/


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    Excerpt: ちょっとシュールで、ほんわかした、ゆる~い邦画です。 あまり深いこと考えたくなく、ほんわかしたい時に観ると 良い映画化もしれま�... Weblog: 前向きに進みたい!!うつな自分 racked: 2008-05-14 19:15