勝利への執念

昨日の FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会 日本VSオーストラリア戦
それを観ていたクロアチアの選手が日本の戦いぶりを見て 「失望した」 と言った。


オーストラリアに同点弾を入れられた後の 選手の顔。
これは、技術とか戦略とか体力とか体格とか それ以前の問題だと思った。


精神的なものが弱いんだ。 心が弱いんだ。


追加点を入れるチャンスは何度もあった。素人目にみても分ります。
でも、迷いがあるから、そのチャンスを生かせなかった。

30℃以上もあるなかでの試合、当然暑いし疲れる。 でも、それは 敵も同じこと。



偉そうなこと言えないけど、もっと強くなろう。勝つことに執念を持とう。
次も強敵 クロアチア。


今回は負けたかもしれない、でも、最終的に勝利すればいいんだ。
負けたときに勝利の因をつくるんだ。


だから がんばれぇ!!




べつに サッカーが好きってわけとちゃうんやけど
これ以前からの試合みてて ずっと思ってたことなんですよ。
それに サッカーに限ったことでもないし。


ただ、あんな負け方は二度としてほしくないです!



李広将軍と申せしつはものは、虎に母を食れて
虎に似たる石を射しかば、其の矢羽ぶくらまでせめぬ。
後に石と見ては立つ事なし。
後には石虎将軍と申しき。




この記事へのコメント

2006年06月15日 00:05
クロアチアはブラジルとの対戦で善戦しているようなので、手ごわそうですね。一瞬の隙をついて得点したブラジルはもっと手ごわい・・・
2006年06月15日 00:35
ポルコさん>
やはり、かなりの強敵ですよね。。。
気持ちだけでも勝たないと、やってられまへん。。。

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