メディアの規制について考える。
私は映画が好き。
子供の頃 新開地の神戸東映へ 『東映まんがまつり』
を観に行ったことが懐かしい。
実写映画では深作欣二監督の 『仁義なき戦い』
親がこの映画を見たくて 連れて行かれたのですが
横長のシネマ・スコープの大画面に かなりエグいバイオレンス
拳銃撃ちまくり 血飛び散りまくり 人死にまくり。
中学を卒業した頃から本格的に映画館に足を運ぶようになる。
この当時の流行が ホラーもの。 それも スプラッター(血まみれ)
サム・ライミ監督『死霊のはらわた』 が大ヒットしてから
血がドッバー! 内臓グチャグチャ! 頭爆発!
同じような映画が量産されましたが、なかには名作も多数あります。
しかし あきらかに 特殊メイクの技術だけを競う
技術を見せるためだけの映画も作られ(そういう映画は淘汰されます。)
単に刹那的、退廃的で刺激だけを与える 毒にしかならんものも存在した。
社会が不安定になると 凶悪な事件が次々と起こる。
その犯人が ホラー映画マニアだったことで 一気に規制の声が上がった。
ホラー映画が原因と決めつける者も多かった。
でも それなら私なんか もろ危険人物になる。
ブラック・リストに載ってもおかしくないわけです。
しかし犯罪を犯したことはない。
映画と現実の違いをしっかり認識できていたからかも?
最近では ホラー映画 が ゲームソフト に変わってきた。
アダルト・ゲームの世界を現実と混同した事件もあった。
幼少の頃から 暴力描写の多いゲームをやり続けると
情緒不安定になることも 解ってきた。
『残虐ゲームソフト、神奈川県が全国初の販売規制へ』
http://news.fs.biglobe.ne.jp/social/ym20050525it14.html
本来なら こんな規制をしなくてもいいと思う。
ゲームの世界と現実の世界をきっちり分けて 普通にゲームを”楽しめる”
人間的余裕というか 人間ができているはず。
それに そのゲーム(映画であれ書物であれ)が良いものか悪いものか
の判断が自分で できるはずだった。
だが 社会全体が幼稚になってきて 大人も大人らしくなくなってきている
ただ金儲けとしての「性」であったり「暴力」であったり。
大人がこんな状況だから 子供がおかしくなるのはあたりまえ。
故に 現在ではこういう規制をしなければならない時代なのか。
混沌たる時代に 自分たちがなすべきこと とは・・・
我々の使命の 大きさ深さ を感じる。

子供の頃 新開地の神戸東映へ 『東映まんがまつり』
を観に行ったことが懐かしい。
実写映画では深作欣二監督の 『仁義なき戦い』
親がこの映画を見たくて 連れて行かれたのですが
横長のシネマ・スコープの大画面に かなりエグいバイオレンス
拳銃撃ちまくり 血飛び散りまくり 人死にまくり。
中学を卒業した頃から本格的に映画館に足を運ぶようになる。
この当時の流行が ホラーもの。 それも スプラッター(血まみれ)
サム・ライミ監督『死霊のはらわた』 が大ヒットしてから
血がドッバー! 内臓グチャグチャ! 頭爆発!
同じような映画が量産されましたが、なかには名作も多数あります。
しかし あきらかに 特殊メイクの技術だけを競う
技術を見せるためだけの映画も作られ(そういう映画は淘汰されます。)
単に刹那的、退廃的で刺激だけを与える 毒にしかならんものも存在した。
社会が不安定になると 凶悪な事件が次々と起こる。
その犯人が ホラー映画マニアだったことで 一気に規制の声が上がった。
ホラー映画が原因と決めつける者も多かった。
でも それなら私なんか もろ危険人物になる。
ブラック・リストに載ってもおかしくないわけです。
しかし犯罪を犯したことはない。
映画と現実の違いをしっかり認識できていたからかも?
最近では ホラー映画 が ゲームソフト に変わってきた。
アダルト・ゲームの世界を現実と混同した事件もあった。
幼少の頃から 暴力描写の多いゲームをやり続けると
情緒不安定になることも 解ってきた。
『残虐ゲームソフト、神奈川県が全国初の販売規制へ』
http://news.fs.biglobe.ne.jp/social/ym20050525it14.html
本来なら こんな規制をしなくてもいいと思う。
ゲームの世界と現実の世界をきっちり分けて 普通にゲームを”楽しめる”
人間的余裕というか 人間ができているはず。
それに そのゲーム(映画であれ書物であれ)が良いものか悪いものか
の判断が自分で できるはずだった。
だが 社会全体が幼稚になってきて 大人も大人らしくなくなってきている
ただ金儲けとしての「性」であったり「暴力」であったり。
大人がこんな状況だから 子供がおかしくなるのはあたりまえ。
故に 現在ではこういう規制をしなければならない時代なのか。
混沌たる時代に 自分たちがなすべきこと とは・・・
我々の使命の 大きさ深さ を感じる。

この記事へのコメント
私もスプラッタームービーは好きで良く見たけど・・・
本物を見たいとは思わなかったよ・・・むしろ嫌だ(ーー;)
それに・・・私も子育てしていて、虐待したろ~か~?と思う事はしばしば・・・
でも・・・理性があるからしない!(まあ~子供ですから~自分の(^_^;))
それは・・・その人のモラルだよね。
映画としての そういう世界には行きたかったよ!
『死霊のえじき』のメイキング(舞台裏)を見て、映画作りはおもしろいなぁ~って真剣に思いました。
usa-panさん>
まさしく”モラル”ですね!!
やっぱモラルがいちじるしく低下しているのでしょう。 同時に人間性が損なわれているんだなぁ。
『死霊のはらわた』よく見るとアラが目立つのよね。まさに手作りって感じで! けっこう好きです。(笑)