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zoom RSS 『ラプラスの魔女』('18初鑑賞39・劇場)

<<   作成日時 : 2018/05/20 13:54   >>

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☆−−−− (10段階評価で 2)
5月10日(木) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:05の回を鑑賞。


見どころ:
『ヤッターマン』の三池崇史監督と櫻井翔が再び組み、ベストセラー作家東野圭吾の小説を映画化した本格派ミステリー。
連続して起きた奇妙な死亡事件をきっかけに、その調査を進める大学教授らが事件の真相をあぶり出す。

『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すずがヒロインを演じ、『ちょっと今から仕事やめてくる』などの福士蒼汰が共演。
脚本を、テレビドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの八津弘幸が担当している。

あらすじ:
離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。
さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。

青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……。

(シネマトゥデイ)







東野圭吾原作だから小説は面白い( -_・)?でしょうね。
三池崇史監督だから心配でしたが予感的中。


ひさびさに、ホンマにつまらない映画を観たなぁ。。。(; ̄ー ̄A


冒頭は『ツイスター』っぽくてテンポも良かったのです。
が、しかし、中弛みは物凄く、クライマックスに至っては、各演者直立不動でセリフをダダ読み(日本映画でよく見かけるパターン)、トヨエツは独りだけ舞台のようなセリフまわし。


脚本も酷いが演出も酷い。

中途半端なやる気のないCG映像、演者の良いとこ一切なし。 サトエリが不憫。(^^;;


映画観るまで、三池監督とは知らんかった。
宣伝するほうも、三池ブランドだと知れたらまずいとでも思ったのでしょうか。


とにかく時間の無駄でした。



・・・あ、そういえば、ジャニーズのタレント、顔出しOKになったらしいね。





(C) 2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:2018年5月4日(全国東宝系)
上映時間:1時間56分
製作プロダクション:東宝映画 / OLM
制作協力:楽映舎
配給:東宝
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: 三池崇史
原作: 東野圭吾
脚本: 八津弘幸
音楽: 遠藤浩二
製作: 市川南
共同製作: 堀内大示 / 藤島ジュリーK. / 吉崎圭一 / 弓矢政法 / 高橋誠 / 奥野敏聡 / 渡辺勝也 / 荒波修
エグゼクティブプロデューサー: 山内章弘
企画・プロデュース: 臼井央 / 臼井真之介
プロデューサー: 坂美佐子 / 前田茂司
プロダクション統括: 佐藤毅
アソシエイトプロデューサー: 二宮直彦 / 西崎洋平
ラインプロデューサー: 今井朝幸 / 善田真也
キャスティングプロデューサー: 杉野剛
撮影: 北信康
照明: 渡部嘉
美術: 林田裕至
整音: 中村淳
録音: 小林圭一
装飾: 坂本朗
編集: 山下健治
助監督: 長尾楽
制作担当: 柄本かのこ
VFXスーパーバイザー: 太田垣香織
キャラクタースーパーバイザー: 前田勇弥
ヘアメイク: 酒井啓介
宣伝プロデューサー: 鎌田亮介
音楽プロデューサー: 杉田寿宏
サウンドエディティングスーパーバイザー: 勝俣まさとし

キャスト
青江修介: 櫻井翔
羽原円華: 広瀬すず
甘粕謙人: 福士蒼汰
奥西哲子: 志田未来
水城千佐都: 佐藤江梨子
桐宮玲: TAO
中岡祐二: 玉木宏
武尾徹: 高嶋政伸
羽原美奈: 檀れい
羽原全太朗: リリー・フランキー
甘粕才生: 豊川悦司





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詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201805040001/ ...続きを見る
日々“是”精進! ver.F
2018/05/20 16:29
ラプラスの魔女
東野圭吾の同名ベストセラーを「神様のカルテ」「映画 謎解きはディナーのあとで」の櫻井翔主演で映画化したサスペンス・ミステリー。とうてい実行不可能と思われる連続殺人事件の謎に挑む地球化学教授が、自然現象を予言する謎めいたヒロインの存在に導かれて辿り着く驚愕の真実を描く。共演は広瀬すず、福士蒼汰、豊川悦司。監督は櫻井翔とは「ヤッターマン」に続いてのコラボとなる三池崇史。あらすじ:ある日、初老の男性が若い妻と訪れた温泉地で、硫化水素中毒で死亡する。警察の依頼で現場を調査した地球化学の専門家・青江修介教... ...続きを見る
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2つの観光地で硫化水素中毒による死亡事故が連続して発生。 事故現場の調査を行った地球化学の専門家・青江修介には、自然現象が偶然重なっただけのように見えた。 そんな彼の前に、事件の秘密を知る人物を追っているという女・羽原円華が現れる。 更に彼女は、これから起こる自然現象を言い当ててみせるのだった…。 ミステリー。 ...続きを見る
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2018/05/21 22:03
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遠く離れた2つの場所で起きた自然現象下 での硫化水素による中毒死事件。 捜査協力を求められた大学教授の前に、 次に起こる自然現象を言い当てる謎の女が現れる.. ...続きを見る
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『ラプラスの魔女』(2018)
別々の温泉地で、二件続けて硫化水素のガス中毒による死亡事故が発生した。担当の中岡刑事は自殺ではなく殺人事件ではないかと考え、現場に来ていた地球科学を専門とする青江教授に相談するが、屋外でガス中毒による殺人を遂行するのは不可能だと断言されてしまう。なおも中岡は二人の接点を追い、そこに一人の男が浮かび上がる。その男――映画監督の甘粕才生は硫化水素による悲惨な事故で妻と娘を失っていたのだ。息子も一時は意識不明の重体となるが、脳外科医の羽原による手術によって奇跡的に復活したものの、記憶喪失状態になってい... ...続きを見る
【徒然なるままに・・・】
2018/06/06 19:54

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
高評価ですね
まっつぁんこ
URL
2018/05/20 21:02
まっつぁんこさん>
ひさびさの”高評価”でございます。(^^;;
みはいる・B
2018/05/20 22:38

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