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zoom RSS 『ドローン・オブ・ウォー』('18初鑑賞31・WOWOW)

<<   作成日時 : 2018/04/11 20:56   >>

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☆☆☆−− (10段階評価で 6)
4月6日(金) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


見どころ:
アメリカ軍の対テロ戦争で使用されている無人戦闘機ドローンの実態を、『ガタカ』などの監督アンドリュー・ニコルと主演イーサン・ホークのタッグで描く戦争ドラマ。
ラスベガスの基地で無人機ドローンを遠隔操作し、クリック一つでターゲットを爆撃する男の姿を通し、現代の戦争の知られざる真相を映す。

共演は、『スター・トレック』シリーズなどのブルース・グリーンウッドや『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのゾーイ・クラヴィッツ。ゲームのように攻撃を実行する現代の戦争の異常性にがく然とする。

あらすじ:
アメリカ空軍に所属するトミー・イーガン少佐(イーサン・ホーク)は、ラスベガスの基地にあるコンテナにいながら、コンピューターで無人機ドローンを遠隔操作し、遠く離れた異国の地の爆撃を行っている。

任務が終われば郊外の自宅に戻り、妻のモリー(ジャニュアリー・ジョーンズ)と子供たちと一緒に過ごすのがトミーの日常だった。

(シネマトゥデイ)









だいぶ前から気になってたんだけど、やっと観れました。
『ガタカ』『ロード・オブ・ウォー』のアンドリュー・ニコル監督作品。


主人公は元空軍パイロット。 
ラスベガスの空軍基地にあるコンテナの中から、無人機(ドローン)を操縦し、地球の裏側にいるテロリストたちを爆撃する仕事。


現代の戦争って、こんな感じなんですねぇ。
TVゲーム感覚で、上空3000mから監視し、ターゲットを爆撃。 
当然、まわりを巻き込む。 テロとは全く関係ない一般市民をも殺す。


戦争映画ですが、静かで、かなり地味。
モニターに映し出されるターゲットを攻撃。 コンテナを出ると、ラスベガスの風景。 
普通に家に帰り、普通に生活。


主人公はイーサン・ホーク。 徐々に精神を病む。


ラスト、レイプ常習犯を爆撃した時は、正直スカッとしましたが、同時に、何とも言えない後味の悪さでした。








(C) 2014 CLEAR SKIES NEVADA,LLC ALL RIGHTS RESERVED.
英題:GOOD KILL
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年10月1日
上映時間:1時間44分
配給・提供:ブロードメディア・スタジオ
提供:ポニーキャニオン
制作会社:Voltage Pictures / Dune Films (production services) / Sobini Films
シネマスコープ/カラー

スタッフ
監督・脚本: アンドリュー・ニコル
製作: ニコラス・シャルティエ

キャスト
イーサン・ホーク
ブルース・グリーンウッド
ゾーイ・クラヴィッツ
ジャニュアリー・ジョーンズ





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ドローン・オブ・ウォー
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