みはいる・BのB

アクセスカウンタ

zoom RSS 『君よ憤怒の河を渉れ』('18初鑑賞12・WOWOW)

<<   作成日時 : 2018/02/08 13:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0



☆☆☆★− (10段階評価で 7)
2月5日(月) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
無実の罪を着せられた現職の検事が、執拗な刑事の追跡をかわしながら真犯人を追っていくアクション映画。
原作は西村寿行の同名小説。脚本は「金環蝕」の田坂啓、監督は脚本も執筆している「新幹線大爆破」の佐藤純彌、撮影は「金環蝕」の小林節雄がそれぞれ担当。

あらすじ:
東京地検検事・杜丘冬人は、ある日、新宿の雑踏の中で、見知らぬ女から「強盗殺人犯」と騒がれた。
水沢恵子と名乗る彼女は、なおも「現金20万円とダイヤの指輪を盗まれ、強姦された」と叫んだ。
その場で緊急逮捕された杜丘を、別の男寺田俊明が「この男にカメラを盗まれた」と供述した。

勿論、杜丘には身に覚えのないことだったが、証拠が揃いすぎていた。
完壁な罠だ。杜丘は、家宅捜査の隙をみて逃亡した。

(映画COM.)







子どもの頃、TV放送で観た記憶があるが、全編通してまともに観たのはこれが初めてなので、初鑑賞にカウントします。(^−^)


ハードボイルドな作品かと思ったら、これがけっこう つっこみどころ満載の娯楽作でした。
私はこのノリ、嫌いじゃないです。


名作とは言えない珍品。 なんで中国で大ヒットしたのかよく解らん。(^^;;



中野良子さんを襲う着ぐるみのクマ、模型丸出しの自衛隊戦闘機、新宿を疾走する競走馬、大滝秀治さんに簡単に教わっただけでセスナを操縦できる健さんなど、75年当時の雰囲気も相まって堪能させて頂きました。
(^ー^)

このころの倍賞美津子さん、可愛いくて色っぽいなぁ。
中野良子さんのヌードシーンはボディダブルですねぇ。


記憶に残ってた場面は、健さんの精神病院で薬漬け(・・・のフリをしてた)の場面。
薬を飲まされたあと便器で吐くところ、なぜか何十年も記憶にこびりついていて、これがなんの映画か分からず、今回やっとこれだと解り、スッキリしました。(^^;


ジョン・ウー監督のリメイク作がどんな感じになるか、楽しみです。







製作年:1976年
製作国:日本
配給:松竹
上映時間:151分
カラー/シネスコ

スタッフ
監督:佐藤純彌
脚本:田坂啓、佐藤純彌
原作:西村寿行
企画:宮古とく子

キャスト
高倉健、原田芳雄、池部良、大滝秀治、中野良子



君よ憤怒の河を渉れ (徳間文庫)
徳間書店
西村 寿行

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 君よ憤怒の河を渉れ (徳間文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『君よ憤怒の河を渉れ』('18初鑑賞12・WOWOW) みはいる・BのB/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる