みはいる・BのB

アクセスカウンタ

zoom RSS 『鋼の錬金術師』('17初鑑賞133・劇場)

<<   作成日時 : 2017/12/07 00:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0



☆☆−−− (10段階評価で 4)
12月1日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:05の回を鑑賞。 2D。


見どころ:
荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。
亡き母をよみがえらせようと“人体錬成”という錬金術におけるタブーを犯したことから体の一部を失い、やがて錬金術師となった主人公が弟と一緒に失ったものを取り戻す旅を繰り広げる。

共演は、『アオハライド』などの本田翼や、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら。
イタリアでの大掛かりなロケや、曽利監督によるビジュアルに期待。

あらすじ:
他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を行ったエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。
ところが錬成は失敗に終わり、エドワードは左足を、アルフォンスは体全体を喪失する。

数年後、エドワードは失くした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。
兄弟は失ったものを取り戻すべく、“賢者の石”を探す旅に出る。

(シネマトゥデイ)








原作マンガ・アニメ 未見。
監督が 曽利文彦さんなので、映像面に関しては問題ないと思いつつ鑑賞。


この監督さんの『あしたのジョー』が、個人的には、高評価だったので、多少期待。


映画始まってから・・・・日本人なのに洋風の名前というのは確かに違和感ありまくりですが、日本のマンガというものはそういうものだと割り切って観続ける・・・・子供時代をサラッと描いて、 山田涼介登場(原作設定では12歳ですが・・・)のアクション・シーンまでは、なかなかの出来栄え。(予告編で使っている映像はほとんどココ)


ここから、この調子で突き進んでいれば高評価だったものを、日本映画独特の悪いクセ。
セリフで延々と語らせる場面が続きに続き、クライマックスでも退屈になるほどの状態。


鎧姿の弟アルのビジュアルは良いと思う。
そして、ラスト役:松雪泰子さんのセクシーさも良い。


この作品にも大泉洋さん登場。
『探偵はBARにいる3』観た後だったので、ちょっと苦笑。ですぎやろ。(^^;

大泉洋が演じるショウ・タッカーの娘と犬の件は、ちょっと切ない。


が、作品全体として、133分の上映時間がこれほど、しんどくなるのは完全に失敗でしょう。







(C) 2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C) 2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年12月1日
上映時間:2時間13分
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: 曽利文彦
原作: 荒川弘
エグゼクティブプロデューサー: 濱名一哉

キャスト
エドワード・エルリック: 山田涼介
ウィンリィ・ロックベル: 本田翼
ロイ・マスタング: ディーン・フジオカ
マース・ヒューズ: 佐藤隆太
リザ・ホークアイ: 蓮佛美沙子
マース・ヒューズ: 佐藤隆太
マリア・ロス: 夏菜
グレイシア・ヒューズ: 原田夏希
ドクター・マルコー: 國村隼
ショウ・タッカー: 大泉洋
ハクロ将軍: 小日向文世
コーネロ教主: 石丸謙二郎
ラスト: 松雪泰子
エンヴィー: 本郷奏多
グラトニー: 内山信二







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
劇場鑑賞「鋼の錬金術師」
「鋼の錬金術師」を鑑賞してきました荒川弘の大ヒット・コミックスを「ピンポン」「あしたのジョー」の曽利文彦監督が実写映画化したファンタジー・アクション・アドベンチャー。失... ...続きを見る
日々“是”精進!
2017/12/05 13:06

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『鋼の錬金術師』('17初鑑賞133・劇場) みはいる・BのB/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる