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zoom RSS 『パンチメン』('17初鑑賞68・劇場)

<<   作成日時 : 2017/06/27 14:11   >>

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☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
6月24日(土) 神戸三宮シアター・エートーにて 18:00より イベント上映を鑑賞。


解説:
【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013 フォアキャスト部門】で上映後に色々あって沈黙していた
《なんだかイマイチな毎日を感じている人が観るとちょっと元気になれる 大阪産インディーズ喜活劇》が
「面白いのになんで公開しないん?」「早く観せろ!」等の声にひっぱられて再浮上、そして神戸初上陸!!

主人公のダメダメ中年サラリーマン菊池浩二には本作が単独初主演となる仁科貴。
孤高のファイター・北直樹には『大阪外道』(石原貴洋監督/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012オフシアター部門グランプリ)で主人公の外道を怪演した大宮将司。
2つの個性と妙な笑いを軸に「戦い」がリングの内外で繰り広げられる。


物語:
なにをやってもうまくいかない中年サラリーマン菊池浩二は妻子にも見放され、無気力な毎日を過ごしている。
そんな菊池が仕事での大失態の後、運命のように辿り着いたのは謎の地下組織「パンチメンスタジアム」。
そこには一見アホみたいだけど、真剣に戦う戦力外の老若男女の姿があった。

中でも菊池の心を鷲掴みにしたのは無敵のファイター、北直樹。
北の「影のある強さ」に惹かれ、菊池はスタジアムに通うようになる。
果たして彼らが戦いに求めるものとはなんなのか…

(オフィシャルサイトより)






神戸三宮シアター・エートーで行われた『第壱回A棟活動大写祭2017』のひとつ。
同じ日に 自主製作バカ映画の詰め合わせ『鉄ドン フール・ジャパン』の上映もあり、そちらにも参加。


中間監督の初の長編作品だそうです。
今年の1月に、映画好きの友人からの誘いで新年会に参加させていただき、その場に中間監督もいて
そこで知り合うこととなり、今回の上映会の参加となりました。


『鉄ドン』からの流れだったので、鑑賞前は長編のバカ映画かと思っていましたが・・・

いや、これがなかなかの熱い作品。 バカ映画の要素もありますが、非常に面白い作品でした。

個人的にツボにはまったのは、パンチメンの歌。 

 ♪パンチメ〜ン パンチメ〜ン いてまえ〜 いてまえ〜♪

ここ数日、頭の中でずーっとループしてます。(^^;;



主演は仁科貴さん。 当日はご本人含め、主演された3人メインにエキストラ出演された方や関係者が多数来られていました。 映画上映前には主演3人の落語も披露。(映画の前に落語というのは初めての経験。)

仁科さんは、昭和の名殺され役、故・川谷拓三さんのご子息。
ホントにそっくり!!


関西のコテコテなギャグ満載。 
屋上でカップ麺を食べていると、鳥のフンが ポチャンと入るところ、経験あります。マジで。(^^;;


リングネームも秀逸ですよねぇ。 「歪んだ年輪」とか「不死身の屍」 こんなんよー考えましたなぁ。


感動的なラストに見にきて良かったと思えた作品でした。(*^−^*)


毎度毎度つたない感想ですんません。







2013年ぐらい(?)/ カラー/ビスタ/ 77分ぐらい(?)

スタッフ:
監督・脚本・編集:中間健詞(田中健詞)
音楽:タナカキヨヤス

キャスト:
仁科貴
大宮将司




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