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zoom RSS 『アタック・ナンバー・ハーフ デラックス』('16初鑑賞46・劇場)

<<   作成日時 : 2016/05/07 12:23   >>

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☆☆☆★− (10段階評価で 7)
5月3日(火・祝) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 12:00の回を鑑賞。


チェック:
オカマのバレーボールチームの奮闘を、実話を基に描いたスポ根コメディー。
強烈キャラのオネエたちが苦難を乗り越え、バレーボールの頂点を目指すべく日々努力する姿を、ド派手な衣装とギャグ満載で描写する。

俳優や歌手というさまざまなジャンルのイケメンスターが勢ぞろい。
きらびやかな外見とは裏腹に、マジな試合シーンの迫力に引き込まれる。

ストーリー:
1996年、ランパーン県の高校で体育を教えるビー監督(スダーラット・ブットプロム)は、“鋼鉄の淑女(サトリーレック)”を再結成してバレーボール全国大会に出場することを決意。

生徒のジュン(ウォラチャイ・シリコンスワン)やキュートなダオ(キティパット・サマンタラクンチャイ)、男子バレーコーチのムイ(ラッタプーム・トーコンサップ)に仲間集めをお願いする。

(シネマトゥデイ)







『アタック・ナンバー・ハーフ』シリーズ3作目になるらしい。
このシリーズを観るのはこれが初めてです。(*^−^*)


レビューによると、内容はほとんど前2作と同じで、2番煎じ・3番煎じという評価が多かったんですが
私はこれがシリーズ初見ということで、楽しませていただきました。


オカマとかゲイとかよくわからんのですがいわゆるLGBTの方たちを集めたバレーボール・チームが実際にタイであったそうで、事実を元に、映画化したのが1作目だそうな。


コメディー作品として、タイのオネェはやたらパワフルですな。
キャーとかいって大騒ぎするのはどこの国も一緒なのでしょうか。


下ネタもけっこうあるので、そういうのが苦手な方は要注意。


かわいい系の方やネタ系のおかたなどいっぱいでてきますが、観ているうちにみんな、健気でかわいらしく見えてくるから不思議。


ゲイの息子を持った母親の苦悩(『ブロークバック・マウンテン』な状況に遭遇した母親)と、その母親と孫を支えるおばあちゃん、家族も大変です。


バレーボールの試合の場面はなかなかに迫力。


お話の中心は1996年。 バレーコートの背後の広告に注目。
90年代は日本企業などの外資系企業の広告ばっかりだったのだが、現代パートでは、タイの企業の広告ばっかりになっているところ、タイの国力の発展を感じ取れますね。


タイの映画も面白い。日本映画、もっとがんばろ!







(C) 2015 Phranakorn Film
英題:IRON LADIES ROAR!
製作年:2014年
製作国:タイ
日本公開:2016年4月30日
上映時間:1時間51分
配給:アクセスエー / シネマハイブリッドジャパン
配給協力:ニチホランド
カラー/シネマスコープ/5.1ch

スタッフ
監督・脚本: ポット・パセート

キャスト
ムイ: ラッタプーン・トーコンサップ
ジュン: ウォラチャイ・シリコンスワン
ビー監督: スダーラット・ブットプロム
カントーク: パランユー・ロジャナワティタム
ノイナー: パドゥン・ソンセーン
ヌ: チャイワット・トンセーン
ダオ: キティパット・サマンタラクンチャイ
パーン: ウォンサパット・タンニヨム
トム: パッダナイ・セートスワン





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