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zoom RSS 『R100』('13初鑑賞88・劇場)

<<   作成日時 : 2013/10/18 20:48   >>

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ーーーーー (10段階評価で 0)
10月5日(土) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン9にて 16:00の回を鑑賞。


解説:
『大日本人』『しんぼる』『さや侍』などを手掛けてきたダウンタウンの松本人志がメガホンを取ったけた外れの異色作。
決して開けてはならないパンドラの箱を開いてしまった主人公が遭遇する未知の体験を活写する。

大森南朋、大地真央、寺島しのぶのほか松本自身も出演を果たし、前田吟や渡部篤郎ら個性派俳優らも豪華共演。
観客の想像をはるかに超えた見せ場に向かって疾走するストーリー展開に度肝を抜かれる。

あらすじ:
男(大森南朋)は誘惑に負け、1年という期限付きでミステリアスなクラブへの入会を決意する。
入会の際の条件は、たとえ何があろうとも途中で退会することはできないという内容だったが、当初彼はそのことをまったく気にも留めていなかった。

その後、彼の人生には次々と型破りで魅力的なキャラクターの女性たちが出現するようになり……。

(シネマトゥデイ)










好きな人にはすみません。辛口御免。異論反論無視。

まっちゃんの作品は全作劇場でお金払って鑑賞しています。
『大日本人』はクライマックスのおちゃらけが無かったら傑作やと思うし、『しんぼる』は個人的には一番好み。『さや侍』は世間的にはおおむね好評だが、切腹で涙を誘うやり方が鼻について個人的には低評価。


・・・そして今回の『R100』
・・・まっちゃん、自分の才能に酔ってるんちゃうか? 


「R100」のタイトルが出るのは、しばらく経ってから。
ここで、これがどういう構造になっているのかわかります。


100歳になる老映画監督が作った下らない映画を、関係者が試写室で細切れに観て、休憩しながら「・・・なんだこりゃ?」と文句を言い合う映画です。・・・つまり、松本は最初から完全に逃げているんですよね。自分の作品にしっかり責任持てよっていいたいです。




出だしから、生理的に受け付けない汚らしい場面。
便所でたばこって、最悪の組み合わせですよ。特に嫌煙家の私にとっては・・・。



その後も、汚らしい場面がいくつかあります。特に”唾液の女王”の唾吐き攻めには気分悪かった。

松本はコメディではなくホラーを作るつもりだったそうだが、確かに、ホラーですね。
SMの女王さまたちも、後半ではミュータントみたいになってますし。


たしかに意味なんてないですね。松本は「映画を壊す」みたいなことを公言してますが、理屈で観る作品ではなく感性でみる作品でしょう。


だけど、ほんまにあまりにもくだらなくて、久々に、1800円と時間を返してほしいと真剣に思いました。

・・・これからも映画作るんだったら、もうちょっと観る人のことも考えて作ってほしいものです。


サトエリの胸元だけ印象に残った。(*^^*)




まっちゃんは才能あるのは認めます。
・・・・あ、そういえば、私、兵庫県人やけど、ダウンタウンの笑いって昔から大嫌いやったからなぁ。


感性の問題もあるかもしれんけど、なんか嫌な感じやねんなぁ。
・・・まぁでも、映画は映画として、真っ白な状態で観ますので、これからの作品にも期待しております。


・・・と書きましたが、もう、やっぱり、松本は映画作るのはやめたほうが良いですね。
あまりにも、増上慢になっている。

「これが、わからへんのかなぁ〜」と、観客を上から見て、小馬鹿にしてる。


・・・そう、今回の作品を観て 強く感じました。










2013年/日本/100分/ビスタ/
監督・脚本:松本人志/
出演:大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美、前田吟、YOU/




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