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zoom RSS 『エリジウム』('13初鑑賞85・劇場)

<<   作成日時 : 2013/10/11 23:55   >>

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☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
9月21日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:25の回を鑑賞。


解説:
『第9地区』が第82回アカデミー賞作品賞などにノミネートされた新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、マット・デイモンを主演に迎えたSFアクション。
22世紀、富裕層だけが居住を許されるスペースコロニー“エリジウム”を舞台に、虐げられた地球の住人の反撃をハードに描く。

マットのほか、ジョディ・フォスターや『第9地区』『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のシャールト・コプリーが出演。ブロムカンプ監督の斬新なアイデアや演出に期待。


あらすじ:
2154年。スペースコロニー“エリジウム”で生活する富裕層はパーフェクトな居住空間で過ごす一方、荒廃した地球に暮らす貧困層はひどい搾取に苦しんでいた。

エリジウム政府高官のローズ(ジョディ・フォスター)が地球の人間を消そうと動く中、地球で暮らすマックス(マット・デイモン)はエリジウムに潜入することを決意。残り5日しかない寿命を懸けて戦いに挑む。

(シネマトゥデイ)









観てから かなり経ちましたので、簡単な感想です。(^^;



『第9地区』の監督さんってことで、そのビジュアル・センスが好みなので観てきました。


お話としては、けっこうオーソドックス、よくあるお話。
やはり見どころは、その映像。地球でのスラム化したかつての大都市が『第9地区』の南アフリカそのまんまな映像世界になってました。


スペース・コロニー”エリジウム”を地上から仰ぎ見る映像のリアルさ加減が素晴らしい。
エリジウム自体は、綺麗すぎて生活感がない世界。どんな病気でも、簡単に治してしまう医療機械が1世帯にひとつ常備されています。

この機械自体は、あれば良いなぁ〜と思いますね。
でもそのせいで、人間らしい生き方が出来なくなっているような感じ。


この監督らしい、戦闘シーンのえげつなさもありますが、なかなかに楽しめた作品でありました。
ラストは意外にも涙してしまいました。


あまりヒットはしていないようですが、Blu-rayが出たら買っても損はないなと思います。(^-^)








2013年/アメリカ/103分/シネスコ/
監督・脚本:ニール・ブロムカンプ/音楽:ライアン・エイモン/
出演:マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャールト・コプリー/




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&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 作品について http://cinema.pia.co.jp/title/159922/ ↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 &nbsp; &nbsp; 『 トータルリコール 』 のリメイクも 、『 タイム 』 もそうでしたが 富裕層・貧困層が住み分けして、二極化が、より際立つ設定です。 &nbsp; 貧困層(地球)のマックスが、富裕層(... ...続きを見る
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2014/02/19 08:51

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