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zoom RSS 『宇宙人王さんとの遭遇』('13初鑑賞79・WOWOW)

<<   作成日時 : 2013/09/13 12:27   >>

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☆☆−−− (10段階評価で 4)
8月31日(土) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
ベネチア国際映画祭で創造産業賞を受賞するなど、各国映画祭で称賛を集めた異色のSF作品。
なぜか中国語を話し、ワンと名乗る宇宙人、尋問にあたる秘密警察、中国語の通訳をする女性の姿を交え、地球へとやって来たワンの驚くべき目的を浮き上がらせていく。

メガホンを取るのは、PVやテレビシリーズなどで活躍してきた『リミット90』のアントニオ、マルコ・マネッティ兄弟。他者への信頼や偏見といったテーマをはらんだ深遠なストーリーやSF密室劇ともいうべきシチュエーションの面白さに加え、気持ち悪くもどこかかわいいワンのデザインも見ものだ。


あらすじ:
2時間で2,000ユーロという高給に釣られ、急に入ってきた通訳の仕事を引き受けた中国語の翻訳家ガイア(フランチェスカ・クティカ)。国家機関で働くという謎めいた男キュルティ(エンニオ・ファンタスティキーニ)の迎えを受け、彼女は通訳をする相手のいる施設へと連れていかれる。

しかし、それは人間ではなく、中国語を話すワンという名の地球外生命体であった。ワンを地球への侵略をたくらむ宇宙人だと決めつけ、厳しい尋問を休みなく続けるキュルティの冷酷さに怒りを覚えたガイアは……。

(シネマトゥデイ)








イタリア映画で、出てくる宇宙人は中国語を喋るという一風変わったSF。
主人公は中国語の通訳をしているイタリア人女性ガイアさん。


ある組織から、高額で通訳の仕事を頼まれて、目隠しをされてたどり着いた暗闇の先には
なぜか中国語を喋る、イカみたいな姿の宇宙人 王(ワン)さん(仮称)がいた・・・というお話。


通訳を依頼してきた男が高圧的態度で宇宙人に尋問を始める。
中国に翻訳するガイアさん。


・・・なんのためにここにきた?!  ・・・友好のためです。


こんなやりとりが延々と続きまして、ついには拷問まではじめる始末。


ガイアさんは、王さんが可愛そうになって、人権侵害だとその男を問い詰めます。



・・・上映時間は83分ほどの比較的短い作品ですが、こんな場面ばっかり続くので、ええかげんしんどくなってきました。




問題は、オチ。
観てて決して気分の良いオチではありません。 
特に中国の方がみたら、かなり気分悪いんちゃうかと思います。


観終わってすぐ、ハードディスクから消去しました。(^^;;








2011年/イタリア/83分/ビスタ/
監督・脚本:アントニオ・マネッティ 、マルコ・マネッティ/
出演:エンニオ・ファンタスティキーニ、ランチェスカ・クティカ、ジュリエット・エセイ・ジョセフ/




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宇宙人王(ワン)さんとの遭遇
「お前、バカだな。」 このセリフ、今なら鳩山由紀夫に言いたい。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2013/09/17 01:14

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