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zoom RSS 『鬼神伝』('13初鑑賞70・WOWOW)

<<   作成日時 : 2013/08/06 21:06   >>

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☆☆☆−− (10段階評価で 6)
8月3日(土) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
平安時代にタイムスリップした15歳の少年が、鬼対人間の戦いに巻き込まれながらも奮闘する歴史アニメ。監督は『劇場版 NARUTO-ナルト- 大激突!幻の地底遺跡だってばよ』の川崎博嗣。

主人公の少年・天童純を、『ハリー・ポッター』シリーズの全作でハリーの声を吹き替えている小野賢章、鬼の少女・水葉の声を石原さとみが担当している。「AKIRA」の大友克洋がコンセプトデザインを手掛けたオロチ(龍)など、登場キャラクターにも注目だ。


あらすじ:
父親を7年前に事故で亡くし、母と2人で暮らす京都の中学生・天童純。ある日の学校帰り、突然現れた謎の魔物に追い掛けられた純は、ある寺に迷い込み、時空を超えて平安の都に連れて行かれてしまう。

平安の都では鬼と呼ばれる者たちがさまざまな妖術を使って自然を操り、都の安寧を脅かしているという話を貴族から聞いた純は……。

(シネマトゥデイ)










1年半ほど前に放送したものを、今頃やっと鑑賞。(^^;

冒頭は平安時代。鬼と呼ばれる「妖魔」と人間の戦い。
そして、現代の京都の場面。ごく普通の中学生:純のもとに魔物が現れ、とある博物館のような寺に逃げて、そこで源雲という僧に合い、気が付いたら平安時代にタイムスリップ。


さて、面白いと思ったのは、この「鬼」たちが、実は自然と共に暮らす虐げられた民で、都の貴族たちが、自分たちの都合通りにいかない民のことを「鬼」と称して、敵視していた・・・って部分ですね。


純が、「平安時代って、平和な時代だってききましたけど?」それに対して源雲が「いや、鬼との戦いがあった」という場面があり、その地点では、平安時代以降、その鬼が人身に入って、戦乱が増えていくのかなぁ〜と勝手に想像しましたが、そういう話ではなかったです。(^^;




キャラ・デザインがあまり好みではなかった。
石原さとみの声の演技も悪くはないと思います。
中村獅童の声、最初、堤真一かと思いました。(^^;


宇崎竜童(竜童組)の音楽も、ちょっと軽い感じがする。和楽器の担当で林英哲さん。
この二人『カムイの剣』のコンビですね。曲を聴いて、ちょっと懐かしい響きがしました。




意外とシンプルなお話でしたね。
ファミリー向けファンタジーという趣旨のようで、すこし期待しすぎた。(^^;








2010年/日本/98分/シネスコ/
監督:川崎博嗣/原作:高田崇史/
声の出演:小野賢章、石原さとみ、中村獅童/




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