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zoom RSS 八重の桜 第24回「二本松少年隊の悲劇」

<<   作成日時 : 2013/06/17 21:11   >>

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一日遅れの『八重の桜』のお時間です。
あらすじ・・・・


八重(綾瀬はるか)がかつて尚之助(長谷川博己)と共に訪ねた二本松領内が、新政府軍によって侵攻された。
八重と交流を持った二本松少年隊士も出陣したが、多くの少年兵が新政府軍の激しい銃撃にさらされ、敗走する。
深手を負った少年兵たちは八重が救護にあたる会津の日新館へと運ばれるが、懸命の手当てもむなしく息を引き取っていく。
八重はやり切れない思いでいっぱいになるのだった。

その後も会津は苦戦を強いられていた。
白河口の総督として尽力していた頼母(西田敏行)は、容保(綾野剛)に再び恭順を主張するが受け入れられず、白河口総督の任を解かれる。

会津城下に戦火が迫るなか、京都では覚馬(西島秀俊)が新国家への意見書を書きあげていた。

(公式ホームページより)




今回と次あたりの白虎隊のくだりで、涙を誘う場面です。
あほな大人のせいで、子供らが命を落としていく、なんともいいようもない悔しさがありますね。

八重ちゃんの思想がいまいちよー解らん。ずーっとなにか違和感があるのよね。
失礼ながら、ドラマ通りの人物やったら、けっこうおバカやったんちゃうかな? あまり聡明なお方とは思えないですね。自分の感情優先みたいな。


自分の放った銃弾で人の命を奪ったとき、過ちに気づくのでしょうか。
誰にも感情移入できん、ドラマやなぁ。(^^;;





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
八重さんの思想は簡潔ですよ。
“一は主君のため、二は弟のため、命の限り戦う決心”と後年述懐されていますしね。
八重さんの行動力の原点は、会津の武士の家に生まれた誇りと言えます。
ドラマはドキュメンタリーではないので、脚色はどうしても避けられませんが、決して勘違いされているような“バカ”な人ではありません。

むしろ八重さんがすごいのは、完膚なきまでに叩きのめされたどん底から立ち上がっていく姿では!?

会津藩は滅藩となりますが、八重さんは卑屈になったりしない。
そして兄の覚馬を頼って京都へ出て来、女学校の教師となり、またキリスト教にも近づき、新島襄と出会い結婚。二人の関係は、当時の封建的な夫婦観からは考えられないくらいリベラルで、しかもキリスト教徒ですから、周りからさんざん悪口を言われますが、八重さんは全く動じない。
そして、根は明るく快活な性格らしいエピソードを、襄といっぱい(狩猟好きなクセに、鉄砲ド下手な襄を冷やかす、短気な襄をユーモア交えて宥める…etc)残しています。
そんな生き方が、意志強固な人物が大好きな襄をして“ハンサムウーマン”と評されたのではないでしょうか?!
とても“バカ”では務まりません。

他にも、女性らしい面倒見の良いエピソードもたくさん残している一方、負けず嫌いな性格はそのままで、最晩年には近所のおばあさんと銭湯一番乗りを争い合っていた…といったエピソードも(笑)

そんな所も大河ドラマで描いて欲しいですが、なにぶん会津の時期が長すぎるだけに、ちょっとどうなるか分かりませんね。

とかくこのドラマは、新島八重という一人の女性を通じて、震災の被害に苦しむ福島の復興のみならず、閉塞感に悩まされる日本全体へのエールになると確信しています。
今後の展開も注目ですよね。

長々と失礼しました。
いち会津系関西人
2013/06/17 23:30
いち会津系関西人さん>
コメントありがとうございます。(*^^*)
詳しく説明していただき、恐縮です。
こちらの言葉づかい(文字づかい)が間違いでした。修正しました。

実在の八重さんがどのようなお方なのかは知りませんが、この感想は単純にドラマを観て思ったことを、わたくしの浅い見識で書いただけ、八重さんのことを言ったのではなく、ドラマの八重さんのことを書いただけです。

気分の悪い思いをさせて申し訳ないです。


みはいる・B
2013/06/18 20:31
気分悪いなんてとんでもないですよー(^O^)
ドラマはドラマですしね。

でもこのドラマをきっかけに、これまで幕末史でほとんど真っ当に評価されてくる事のなかった(特にNHK!!)会津藩の立場が正しく理解されると同時に、新島八重という、今で言うならジェンダーフリーに、そして力強くプラス思考で生きた一人の会津出身の女性の存在が、たくさんの方々に知られたら嬉しいです。

ちなみに八重さんは昭和7年まで生きますが、今のところ『八重の桜』に登場する人物でいちばん長生きするのは、剛力彩芽さん演じる日向ユキさん。昭和19年まで生きます。そう考えれば幕末って、まだまだ近い時代ですよね。

これからも『八重の桜』、よろしくお願いしますm(_ _)m
いち会津系関西人
2013/06/18 22:38
いち会津系関西人さん>
そういえば、会津側のことを詳しく描いた映画・ドラマってなかったですね。
『新選組!』は会津というより、新選組そのものでしたし。
20年ぐらい前に、日テレ系の年末ドラマで『白虎隊』があったと思いますが、あまり印象に残っていないですね。(^^;

『壬生義士伝』で斉藤一役を佐藤浩一が演じてましたっけ。

会津戦争後の八重さんをどう描くのか興味津々です。(^-^)
みはいる・B
2013/06/19 20:27

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