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zoom RSS 八重の桜 第22回「弟のかたき」

<<   作成日時 : 2013/06/03 00:05   >>

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大河ドラマ『八重の桜』のお時間でございます。
あらすじ・・・・


八重(綾瀬はるか)のもとに、弟・三郎(工藤阿須加) と兄・覚馬(西島秀俊)が落命したとの知らせが届く。
しかし、三郎は遺髪や形見の衣服があるのに覚馬の遺品がないことを不思議に思った八重は、「あんつぁまは死んでいない」と言い張る。


その後は気丈にふるまっていた八重だったが、鉄砲を習う少年に三郎の姿を重ね、こらえていた悲しみがあふれ出す。尚之助(長谷川博己)は、泣き崩れる八重を温かく見守る。


そのころ覚馬は、薩摩藩士に捕らえられ獄中にいた。
視力を失いながらも、何度も会津救済を願い出る覚馬。
しかし、すでに西郷(吉川晃司)ら東征軍は江戸へと兵を進めていた。

江戸城総攻撃は勝海舟(生瀬勝久)と西郷の会談により中止されたが、そのことで攻撃の矛先が会津に向かうこととなる。

(公式サイトより)




ぼちぼち主人公であるはずの八重さんが、話の中心になってきそうな感じ。
江戸から追われて、会津に帰ってきた容保一行。

いつのまにか江戸に行っていた尚之助も、会津に戻り、三郎と覚馬、落命の知らせを持ってきました。
ここ、観るのもつらい場面です。誰もいない窯の前で泣き崩れる親父さん。。。


江戸城無血開城がいともあっさり描かれていましたねぇ。(^^;
勝海舟の西郷に対する言葉が『篤姫』の時とは、ちょっとニュアンスが違っていました。


「振り上げた拳(こぶし)をどう下すか」・・・で会津がえらいことになってしまうんですねぇ。

青龍隊、玄武隊、朱雀隊、そして、白虎隊 誕生。
これからが一番の見どころといった感じですね。





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