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zoom RSS 『さよなら渓谷』('13初鑑賞56・劇場)

<<   作成日時 : 2013/06/26 21:12   >>

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☆☆☆−− (10段階評価で 6)
6月22日(土) シネ・リーブル神戸 スクリーン3にて 16:50の回を鑑賞。


解説:
『悪人』『横道世之介』などの原作者として知られる芥川賞作家・吉田修一の小説を、『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣監督が映画化。

幼児が殺害された事件をきっかけに暴かれる一組の夫婦の衝撃的な秘密を描きながら、男女の愛と絆を問う。愛と憎しみのはざまで揺れるヒロインの心情を、『ベロニカは死ぬことにした』などの真木よう子がリアルに体現。
その夫役には『キャタピラー』などの大西信満がふんするほか、大森監督の実弟である大森南朋をはじめ、井浦新、新井浩文ら実力派が名を連ねる。


あらすじ:
緑が生い茂る渓谷で幼児の殺害事件が発生し、容疑者として母親が逮捕される。
隣の家に住んでいる尾崎俊介(大西信満)がその母親と不倫していたのではないかという疑惑が、俊介の妻かなこ(真木よう子)の証言によって浮かぶ。

事件を取材する週刊誌の記者、渡辺(大森南朋)がさらに調査を進めていくうちに、尾崎夫妻をめぐる15年前の衝撃的な秘密にたどり着き……。

(シネマトゥデイ)










真木よう子 目当てで観に行きました。(*^^*)


感想を書くのが難しい作品ですねぇ。。。
過去 15年前の ある事件の被害者と加害者が「夫婦」として暮らしている状況。


なんとも不可思議なシチュエーション。
男の方は、贖罪の意味もあったのでしょう。 女の方は・・・・復讐?

長年暮らしていくうちに、お互いを必要とするようになり、愛情を抱くようになる。


隣の家で起こった事件をきっかけに、マスコミが二人の身辺を調べはじめたことから
二人の過去が暴かれるわけです。


始まっていきなりのラブ・シーン。 
日本映画らしい、ゆったりとした展開なので、退屈になって寝てしまう方も多いかと。


夫役の大西信満、上川隆也に似てるな。


原作が『悪人』の吉田修一。 
『悪人』で一番むかついた登場人物と似たような輩が今作にも登場。
こういうやつこそ、報いを受けるべき。

(キャバクラで、自分もかかわった過去のレイプ事件を笑い話みたく言う奴)



まぁ、とにかく、この作品は真木よう子を観るための映画であることは間違いない。







2013年/日本/113分/ビスタ/
監督:大森立嗣/原作:吉田修一/
出演:真木よう子、大西信満、鈴木杏、井浦新、新井浩文、鶴田真由、大森南朋/




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