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zoom RSS 『許されざる者(1992年/アメリカ)』('13初鑑賞38・WOWOW)

<<   作成日時 : 2013/05/07 00:05   >>

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☆☆☆★− (10段階評価で 7)
4月29日(月・祝) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


荒事からは足を洗っていたウィリアム・マニーの元へ若いガンマンが訪れる。
娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を追うためだ。

マニーのかつての相棒ネッドを加えた3人は追跡行に出かけるが、その頃、町の実力者の保安官ビルは疎ましい賞金稼ぎたちを袋叩きにしているところだった。
やがてビルの暴力が黒人であるネッドにも及んだ……

(YAHOO! 映画より)









随分前に、レンタル(VHS)でTVサイズにトリミングされたものを観たことがあり
また、TVの洋画劇場で何度か見たことがありますが、ノートリミング、ノーカットのものは
今回が初めてということで、初鑑賞にカウントします。


渡辺謙主演で、日本版リメイク製作中ってことで、WOWOWで放送されたものを
改めて鑑賞しました。


前観たときは、ホントに地味〜な印象しかなくて、今回も地味〜な印象でした。(^^;


リアルな西部劇なんですね。


タイトルの『許されざる者』って、一体誰のことを指しているのか?
主人公マニーのことなんですね。 かつては、女子供を平気で撃ち殺してた極悪非道な男だった。


そんな男を改心させたのが、今は亡き奥さん。
子供たちと、静かに生活しているところへ、賞金首を追いかける話を持ちかけた若いガンマン。


顔をナイフで傷つけられた娼婦の話が、知らん間に大きくなって、バラバラにされたことになっていたりして、人のうわさはホンマ怖いものです。


街を守る保安官も、複雑な人間。 職務には忠実。でも腹黒い。自分で家を建てることに情熱をかけている。ジーン・ハックマン名演技ですね。


クリント・イーストウッドの深く地味な演技は、何度でも観たくなる不思議な魅力があります。
正直、この映画の全てをまだまだ理解できていないんだけど、これからことあるごとに観る作品だと思います。







1992年/アメリカ/ワーナー映画/131分/シネスコ/
監督:クリント・イーストウッド/脚本:デビッド・ウェップ・ピープルズ/
出演:クリント・イーストウッド、ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス/




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『許されざる者(2013年/日本)』('13初鑑賞82・劇場)
☆☆☆☆− (10段階評価で 8) 9月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 12:50の回を鑑賞。 ...続きを見る
みはいる・BのB
2013/09/23 10:39

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