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zoom RSS 『ドリフト』('13初鑑賞45・劇場)

<<   作成日時 : 2013/05/28 21:04   >>

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☆☆☆−− (10段階評価で 6)
5月26日(日) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン4にて 15:30の回を鑑賞。


解説:
1970年代のオーストラリアを舞台に、サーフビジネスを立ち上げるという夢を追い続けた兄弟の知られざるエピソードを紹介する青春作。
実話を基に、自宅でサーフギア・ブランドを開始した彼らの波乱に満ちた半生を映し出す。

オーストラリア出身のマイルズ・ポラードと『ブルー・ブルー・ブルー』のゼイヴィア・サミュエルが兄弟を熱演。本作の脚本をいたく気に入った『タイタン』シリーズなどのサム・ワーシントンも共演した圧巻のドラマに感動する。


あらすじ:
1960年、アンディとジミーの幼い兄弟は母親キャットと一緒に横暴な父親から去り、海辺の町で新しい暮らしを始める。

その12年後、ジミー(ゼイヴィア・サミュエル)は地元の大会でも有名なサーファーに成長する。
やがて彼は、幼少期におぼれそうになって脚をけがしてしまった兄のアンディ(マイルズ・ポラード)と一緒にサーフショップを開く。

(シネマトゥデイ)









ここのところ、劇場鑑賞作品は日本映画が多いので、無性に外国映画が観たくなって
内容もろくに確かめずに鑑賞しました。 基本、洋画派なのです。


タイトル観た時は、カーレースの映画かと思ったんですが、サーフィンの映画です。(^^;

わたしはサーフィンのことはさっぱり解らんのですが、この映画で描かれていることは、
サーフィンやってる人には有名なお話なんですかね???


ま、とにかく、実話の映画化ってことで、サーフィンを絡めた成功物語といったところでしょうか。


これ観るだいぶ前に『ソウル・サーファー』(サメに腕を食われた女の子の実話)を鑑賞
していまして、どうしても比べてしまいます。


映画としての物語・映像は 『ソウル・サーファー』には劣るかなぁというのが正直な感想。


お話自体は良くあるパターンの話で、新鮮味はなく、映像もオーストラリア特有の荒々しさは
感じましたが、ビジュアル的に海の美しさまでは感じられませんでした。


『アバター』で超メジャーな存在になった、オーストラリア出身のサム・ワーシントンが
脇役で登場しております。


こういう外国の青春ものって、絶対ドラッグ絡みになるよなぁ。。。(−−;


サーフィンに興味のある方はどうぞ。
サーフィンの場面は迫力のある映像が観れます。(*^^*)










2012年/オーストラリア/112分/シネスコ/
監督:モーガン・オニール 、ベン・ノット/
出演:マイルズ・ポラード、ゼイヴィア・サミュエル、サム・ワーシントン、レスリー=アン・ブラント/



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