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zoom RSS 『英雄の証明』('13初鑑賞25・WOWOW)

<<   作成日時 : 2013/03/14 21:14   >>

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☆☆★−− (10段階評価で 5)
3月10日(日) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
ウィリアム・シェイクスピアの悲劇「コリオレイナス」を基に、ローマの独裁者と小国のリーダーとの運命的な戦いをし烈なアクションで描いたサスペンス。

『シンドラーのリスト』や『ハリー・ポッター』シリーズの名優、レイフ・ファインズが初メガホンを取り、自らタイトルロールを熱演。コリオレイナスのライバルに『300 <スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラーがふんするほか、ヴァネッサ・レッドグレーヴやジェシカ・チャステインなどさまざまな年代の名優が集結する。
二人の男が決戦の末にたどる宿命に注目だ。


あらすじ:
ローマの英雄コリオレイナス(レイフ・ファインズ)に、小国のリーダー、オーフィディアス(ジェラルド・バトラー)は何度も戦闘を挑んできたが、なかなか打ち勝つことができなかった。

しかし、コリオレイナスが独裁を強め、市民は暴徒化。
ローマを追われたコリオレイナスはある目的を秘め、宿敵オーフィディアスの前に姿を現わす。

(シネマトゥデイ)








俳優レイフ・ファインズの初監督作品で、主演。
シェイクスピアの悲劇を現代に移して映画化。


・・・どうしても、『ハリー・ポッター』のボルデモートに見えてしまいます。(^^;



シェイクスピア原作の映画って、けっこうありますが、「マクベス」を日本の戦国時代に置き換えた黒澤明監督の『蜘蛛巣城』が一番のお気に入りです。


さて今回は『コリオレイナス』を映画化したもの。
シェイクスピアでもマイナーな戯曲だそうですが、こういう作品があるとは知りませんでした。


観てて思ったことは、わざわざ現代に置き換えなくてもええんちゃうん?
予算の都合もあったのでしょうけども、ローマ時代の史劇として観たかったなぁ〜と。


ジェラルド・バトラーがライバルとして登場しますが、思ったよりも器(うつわ)が小さいのね。
原作の戯曲がそうなっているんでしょうけども。


この悲劇の展開の一番の原因は、コリオレイナスのオカン。
この母親の、子供の育て方・思想が問題ですよねぇ。(^^;


このオカンのゆーてること、おかしいわ。(^^;;
子供の育て方、間違ったらこーなるで!って内容の作品ですね。


セリフの言い回しとかは、シェイクスピア調。
原作戯曲をじっくり読んでみたいですね。








2011年/イギリス/123分/シネスコ/
監督:レイフ・ファインズ/原作:ウィリアム・シェイクスピア/脚本:ジョン・ローガン/
出演:レイフ・ファインズ、ジェラルド・バトラー、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ブライアン・コックス、ジェシカ・チャステイン/




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「英雄の証明」 思いのほかシェイクスピア
「ハリー・ポッター」シリーズのヴォルデモート卿で知られるレイフ・ファインズが主演 ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2013/03/20 21:49

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