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zoom RSS 『電人ザボーガー』('13初鑑賞3・WOWOW)

<<   作成日時 : 2013/01/04 00:05   >>

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☆☆☆★− (10段階評価で 7)
1月2日(水) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
1974年に放送され人気を博した特撮ヒーロー作品を、『ロボゲイシャ』などの鬼才・井口昇監督がリメイクしたヒーロー・アクション。
秘密殺人強盗機関Σ(シグマ)に父を殺され復讐(ふくしゅう)を誓う主人公が、父の作った変形型バイクロボット“ザボーガー”と共に戦う日々を、青年期、熟年期、老齢期にわたって活写。

熟年時代の主役を務める板尾創路のバイクスタント、豪華キャスト演じる往年の人気キャラクターなど見どころ満載の痛快作だ。


あらすじ:
秘密殺人強盗機関Σ(シグマ)に父・大門勇(竹中直人)を殺され、復讐(ふくしゅう)を誓う大門豊(板尾創路、古原靖久)は、地球の平和を守るため、亡き父が作った変形型のバイクロボット“ザボーガー”と共に日々戦い続けていた。
そんな彼の前に敵の女サイボーグ、ミスボーグ(山崎真実)が現れ、大門は好意を抱くようになるが……。

(シネマトゥデイ)








いや〜これは、楽しかった〜(^-^)


リアルタイムで『電人ザボーガー』を観てた世代ですが、すっかり内容は忘れていました。
でもザボーガーの人形(ちゃんとバイクに変形する)で遊んでた記憶はあります。


映画の感想。
もーめちゃめちゃチープ(安っぽい)、ナンセンス、シュール、バカっぽい。はっきり言ってアホ。
・・・でも、おもしろい!!


なにより、テンポがすごく良い。役者のムダに熱い演技が良い。おもいっきりB級。
でもクライマックスの空中戦とか、(安っぽいけど)燃える。


ほんと、作り手も楽しんでいるなぁと思える作品。(^-^)
観る人を選ぶ作品ですねぇ。私は好きですが。








2010年/日本/114分/シネスコ/
監督・脚本:井口昇/音楽:福田裕彦/
出演:板尾創路、古原靖久、山崎真実、宮下雄也、佐津川愛美/




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『電人ザボーガー』(2011)
『電人ザボーガー』は、1974年春から一年半に亘って放送されたヒーロー番組。最初は土曜日の夜7時からの放送で、ここは『宇宙猿人ゴリ』(→『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』→『スペクトルマン』)以来、『怪傑ライオン丸』、『風雲ライオン丸』、『鉄人タイガーセブン』とピープロ製作のヒーロー番組がずーっと流れていた枠で、その流れで『ザボーガー』も結構好きで見てました。 何といってもバイクが変形するザボーガーにインパクトがありましたし、主人公・大門豊を演じていたのが『仮面ライダーV3』のライダーマン=結城... ...続きを見る
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