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zoom RSS 八重の桜 第2回「やむにやまれぬ心」

<<   作成日時 : 2013/01/14 00:05   >>

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大河ドラマ『八重の桜』のお時間でございます。
あらすじ・・・・


鉄砲に夢中になる八重(鈴木梨央)は、両親から砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた。
一方、八重の兄・覚馬(西島秀俊)は、佐久間象山(奥田瑛二)の塾で会津に先んじて西洋の技術を貪欲に習得していく他藩の動きを知り、焦っていた。

 そんな折、吉田寅次郎(小栗旬)がアメリカへの密航を企て、象山がそれをそそのかしたとして捕縛される事件が勃発。仕方なく会津へ戻った覚馬は、大きな米俵を持ち上げて男と競争に興じる八重(綾瀬はるか)の姿を見て驚く。

さらに、八重が砲術の知識を深く習得していることを知った覚馬は胸を打たれ、思いを断ち切らなかった八重に砲術の手ほどきするのだった。

(公式ホームページより)




第2回でございます。

坂本龍一作曲のテーマ曲を聴いていると、そのハーモニーや響きが『ラストエンペラー』の音楽を連想させました。両方とも坂本龍一の曲なので、似ているのは当たり前ですね。(^^;


今回も様子見の回ですねぇ。

印象に残った場面は、鉄砲を撃ちたがる物騒な幼い八重に、父親が鳥撃ちに連れていき、鉄砲を撃つということが命を奪うことだということ教えるところ。

こういう部分をしっかり描いているのは好感が持てます。


八重を幕末のジャンヌ・ダルクだと宣伝しておりますが、個人的にはそんな宣伝の仕方には疑問があります。ですが、これからの展開に興味があります。


西郷吉之助役に吉川晃司。
・・・・前の幕末もの『龍馬伝』から従来のイメージからは程遠い西郷どんが登場してますねぇ。(^^;

まぁ西郷どんの写真はないそうで、従来のイメージは親族の顔を合成してつくられたものだとか。
果たして、どうなりますやら。





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