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zoom RSS 『レッド・バロン』('12初鑑賞93・WOWOW)

<<   作成日時 : 2012/12/20 00:05   >>

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☆☆★−− (10段階評価で 5)
11月22日(金・祝) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
第1次大戦のドイツ空軍の英雄として知られる、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵の素顔に追る歴史巨編。
レッド・バロンの異名を持ち、真紅の戦闘機で大空を駆けた男の波瀾(はらん)万丈の半生を鮮やかに映し出す。高潔でハンサムな主人公を演じるのは、『ワルキューレ』のマティアス・シュヴァイクホファー。その親友を『イングロリアス・バスターズ』のティル・シュヴァイガーが好演する。

劇的な空中戦を戦い抜いた登場人物たちの過酷な運命に涙する。


あらすじ:
1916年、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン(マティアス・シュヴァイクホファー)は、第1次大戦下で活躍するドイツ軍の優秀なパイロットだった。
ある日、連合国側の奇襲を受けた彼は応戦し、撃墜したパイロット(ジョセフ・ファインズ)を地上で救出する。
その後彼はイギリス軍のエース・パイロットを撃ち落とし、一躍有名となる。

(シネマトゥデイ)








これも1ヶ月ほど前に鑑賞。(^^;


ドイツ映画なのに、みんな英語で喋っているのが、違和感ありまくりでございます。(^^;
意外と、空中戦の場面は控えめな印象。

劇場で観てたら、もうちょっと印象は変わっていたでしょうね。


戦闘シーンよりも、人物を描くことに集中しすぎた感じがします。
ラスト、そこで終わるのかぁ〜と、かなり残念。戦闘場面も見せてほしかったですね。


複葉機が空に舞う場面はロマンを感じます。こういう映像は観てて気持ち良いですね。
第一次世界大戦ってことで、今の戦争に比べておおらか(こういう表現が正しいとは思わんけど)な感じがします。


映画としては、あまり印象に残るものはなかったな。。。





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2008年/ドイツ/129分/シネスコ/
監督・脚本:ニコライ・ミュラーション/音楽:ディルク・ライヒャルト 、シュテファン・ハンゼン/
出演:マティアス・シュヴァイクホファー、ティル・シュヴァイガー、レナ・ヘディ、ジョセフ・ファインズ/



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