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zoom RSS 平清盛 第48回「幻の都」

<<   作成日時 : 2012/12/10 14:58   >>

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一日遅れましたが、『平清盛』のお時間です。
あらすじ(ロング・バージョン)


富士川の戦いで平家軍は大敗した。平家はすでに武門ではないという忠清(藤本隆宏)の言葉は、清盛(松山ケンイチ)や一門の心に強く刻まれた。ぼう然と部屋にたたずむ清盛に盛国(上川隆也)は声もかけられない。そして介錯を願う忠清に、盛国は平家の危機である今、忠清がいかに重要かを説き、思いとどまらせた。

一方、富士川の戦いから無事帰還し、鎌倉に入った源頼朝(岡田将生)は、戦で手柄を立てた者に領地を与えるなどして、着々と東国武士を配下につけていた。

すでに、各地で源氏が蜂起。寺社勢力にも謀反の兆しが見えていた。福原では病に倒れた高倉上皇(千葉雄大)が快方に向かう様子がなく、清盛が見舞いに訪れると、徳子(二階堂ふみ)が高倉上皇の心労を告げ、上皇の病の理由が遷都にあるのではと訴えた。

公卿たちも不安にかられていた。藤原兼実(相島一之)は、都を京に戻すべきと強く主張。ほかの公卿たちも重盛存命の折は秩序が保たれていたと愚痴を言いだす始末。それを平家の棟梁・宗盛(石黒英雄)は黙って耐えながら聞いていた。

後日、宗盛は一門を集め、清盛に還都を申し出る。当然のごとく拒否する清盛だったが、いつになく宗盛も一歩も引かない。そして、ふがいない自らの半生を省みながら、自分の役目は、今父上をお諫めすることだと涙ながらに訴える。さすがの清盛も返す言葉がなく、ついに京への還都を決めるのだった。

幼き安徳天皇のために清盛が建てた福原の新内裏では、五節の舞が安徳天皇に献上された。華やかな宴の中、さまざまな思いを胸にひとり涙する清盛。本拠として10年あまりを過ごした福原を、ついに清盛は後にする。清盛が夢みた福原の都はわずか半年で幻となった。

六波羅で各地の反乱への対応を自ら指図していた清盛は、ある日自分がしてきたことや武士の世とは何だったのかを思い返していた。一方、鎌倉では頼朝も清盛が目指した武士の世とは何だったのかをはかりかねていた。

そんな頼朝と政子(杏)のもとへ義経(神木隆之介)と弁慶(青木崇高)が訪ねてきた。義経は頼朝に今回の挙兵の理由を尋ねると、頼朝は父・義朝(玉木宏)の武勇を知らしめるためだと答えた。そして義朝と清盛が切磋琢磨(せっさたくま)してきたいきさつを語り、敗れてしまった父に代わり、力で平家を倒して真の武士の世をつくるという決意を打ち明けた。それを聞いた弁慶は激しく同意した。弁慶は源氏と少なからぬ因縁があり、義朝や清盛の若き日を知っていたのだ。そして清盛が若き日、故意に神輿に向けて矢を射た祇園闘乱事件の真相を語ると一同は驚がく。そして、清盛のすさまじい生きざまを知り、その志を理解した頼朝は、自らの進むべき道を改めて定めるのだった。

そのころ、大事件が起こっていた。南都(今の奈良県)の僧兵の反乱を鎮圧するために向かった清盛の五男・重衡(辻本祐樹)が、あやまって東大寺の大仏を含めた南都の寺たちを炎上させてしまったのだ。

平家一門が緊張した面持ちで集まり、清盛も「天は平家を見放した」と気弱な発言をした。そこへ鎧兜姿で帰ってきた重衡は悪びれもせず自分の戦果を語った。事態の深刻さと屈託のない重衡の笑顔に清盛は困惑しつつ、「重衡。ようやった」とほほ笑んだ。

だが、この南都焼き討ちの代償はあまりにも大きかった。

(公式ホームページより)









今回も簡単な感想です。


昨日は神戸ルミナリエ2012に行ってまして、リアルタイムでは鑑賞できずに
先ほど録画にて鑑賞致しました。(^^;


『平清盛』もこれを除いてあと2回ですね。
これほど、マスコミにたたかれる大河も珍しいんちゃうかなぁと思いますが、マスコミやそれに踊らされる聴衆の悪口にもめげず、最後までこのスタイルを貫き通して頂きたいものです。


観てて、だいぶ製作費が減らされたんちゃうかなぁ〜と思ってしまう画面ですが・・・(^^;



平家は凋落、源氏は再興ってことで、このところ、源頼朝が元気になってきましたが、清盛を演じる松山ケンイチの演技力は素晴らしいものがあるなぁと改めて思います。


そばにおる、時子さんが若すぎるので、愛人にしか見えん。。ちょっとは老けメイクしろよなぁ。



今回の印象的な場面はやはりラスト。

南都の寺々を誤って炎上させてしまった重衡にたいしていった言葉 

「重衡。ようやった・・・ようやった。」


なんか、恐ろしく 胸にきました。







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