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zoom RSS 平清盛 第35回「わが都、福原」

<<   作成日時 : 2012/09/10 22:11   >>

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一日遅れですが、今週も『平清盛』のお時間です♪(^^;
あらすじ(ロングバージョン)


1168(仁安3)年2月。死の淵(ふち)から奇跡的に生還した平清盛(松山ケンイチ)は、第二の人生に踏み出した。その手始めに、比叡山延暦寺を収める僧侶・明雲(腹筋善之介)を呼び、明雲の導きで出家したいと依頼する。明雲は昔から朝廷への強訴などで敵対することが多かった山法師の自分になぜ頼むのかと清盛に尋ねると、白河法皇も手に負えなかったという山法師と今後は協力関係を築きたいからだと語った。
そして清盛は明雲の手により出家。集まった平家一門の前で清盛は頭を丸めた姿を披露、妻・時子(深田恭子)もあわせて出家していた。清盛危篤の知らせを聞いて大宰府からかけつけた頼盛(西島隆弘)も清盛の姿に目を丸くした。清盛は一門の前で、海に近い福原(神戸)に隠居することを表明。六波羅を重盛(窪田正孝)にまかせることとした。
後白河上皇(松田翔太)は、清盛のこうした動きを警戒、滋子(成海璃子)との子・憲仁親王を高倉天皇として即位させ、自らの威信を示した。滋子が皇太后になったことで、平家内にも変化が生まれた。滋子の姉・時子の子である宗盛(石黒英雄)が皇太后宮権大夫という要職につく一方で、同職にいた頼盛は辞任を余儀なくされた。さらに、頼盛は滋子への奉仕を怠り、後白河上皇は清盛を呼びつけてそのことを叱責した。清盛は頼盛を六波羅に呼び、大宰府と京とを往復する頼盛の大変さはわかるが、そのことは勤めを怠る言い訳にならないと言う。すると、頼盛は自分の不満を初めて訴えた。重盛や宗盛、時忠(森田剛)はすでに参議であったが自分はまだなれず、それは保元の乱の折に清盛に背いたからではないかと語る。そんな頼盛に、清盛はつまらぬことを考えず、自分の仕事に励めと言った。
一方、伊豆では、北条時政(遠藤憲一)の館に、かつて源義朝(玉木宏)の家人であった豪族たちがあつまり、無為な日々を送る源頼朝(岡田将生)の身の上を嘆いていた。そして、時政の娘・政子(杏)の嫁入り話で一同盛り上がると、そこに政子がイノシシを背負って現れ、みんなを驚かす。政子は毎日野山を駆け回って遊んでいる男まさりな女性であったが、頼朝との運命的な出会いが迫っていた。
福原に移り住んだ清盛は、兎丸(加藤浩次)らと大輪田泊の改修計画を進める。都を離れて自由を手に入れた清盛は、さらなる日宋貿易拡大の夢へと突き進んでいた。そして平家一門にも変化が訪れていた。清盛の弟・教盛(鈴之助)が参議になったのだ。一門が喜びに沸く中、また出世でおくれをとった頼盛は不満を募らせていた。その頼盛に藤原摂関家の摂政・基房(細川茂樹)や、以仁(もちひと:柿澤勇人)が接近をはかり、頼盛を参議にしたいと伝えた。清盛が福原に移った今、平家の隙をつこうという人々にとって頼盛は利用すべき存在だった。そして頼盛は念願の参議になったが、一か月後にはその官職をとかれてしまう。
心配した清盛は福原に頼盛を呼ぶと、頼盛は自分を平家から追い出してくれと訴えた。すると清盛は、目の前に広がる海を見せ、自らの野望を語った。福原に博多のような大きな港をもつ街にして、ここを都と定める。それは平家の都だと語る。朝廷の枠組みを超え平家一門の力で、貿易で得た富で国を豊かにする政治をおこない、そして武士の世をつくるというのだ。そのためには頼盛の力は欠かせないと説く清盛。頼盛はそんな清盛の壮大な野望にあきれながらも認めざるを得なかった。
そのころ、源頼朝も新たな明日を迎えようとしていた。山中をさまよう頼朝をもののけと勘違いした政子はつかまえた。それが二人の出会いであった。一方、京の鞍馬山では頼朝の弟である遮那王(神木隆之介)が寺で修行に励んでいた。
それはのちの源義経だった。

(公式ホームページより)











松山ケンイチ、本当に髪の毛剃っていましたね!!
この役にたいする力の入れようが伝わってきます。


今回は、我が街:神戸がクローズアップされる回。
清盛がついに福原へと拠点を移しました。


この後、ほんの半年ほどだけど、この福原が日本の中心だった時期があるんですよね。
個人的には、法華経二十八品 を写経した功徳だと思いました。


しかし、平家一門には、微妙なひび割れが起こっていますねぇ。。。


伊豆の頼朝、生ける屍のようなありさま。
そこへ、野生児 北条政子さん登場。


いや〜このキャラ設定はナイスです♪(^^)
そして鞍馬寺の遮那王。


盛りだくさんな内容で、毎回みるのがほんとに楽しみ♪



以上、駆け足で、簡単なレビューでした。(^^;







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