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zoom RSS 平清盛 第13回「祇園闘乱事件」

<<   作成日時 : 2012/04/02 00:05   >>

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今週も大河ドラマ『平清盛』のお時間です。
あらすじ・・・・


1147年、一門の繁栄祈願のため祇園社を訪れていた清盛(松山ケンイチ)たちは、僧兵ともめ、それがきっかけで延暦寺の怒りを買ってしまう。

武装した僧兵たちは神輿(しんよ)を担いで清盛の流罪を訴えるが、清盛は僧兵たちに矢を向け、神輿に当ててしまう「神に向かって矢を射るとは何事だ」と清盛の仕業は都中をまきこむ大問題に発展。

捕らえられた忠盛(中井貴一)・清盛親子の処罰をめぐり会議が開かれ、内大臣・頼長(山本耕史)は2人の流罪を主張、平氏は存亡の危機に見舞われる。

一方、信西(阿部サダヲ)は平氏の武力は朝廷に欠かせないと反論、裁定を求められる鳥羽院(三上博史)の心は揺れる。

そこにことの次第を知っているという僧兵が現れる。鬼若のちの弁慶(青木崇高)だった。
鬼若は、清盛を神罰をも恐れぬ男と訴え、ついに鳥羽院(三上博史)は清盛と直接話すことを望み、検非違使庁へ向かう。

(公式サイトより)





ずーっと相変わらずの低視聴率ではありますが、好きなドラマなので応援し続けるつもり。


さて、ドラマ本編の前にあった解説の部分からそのまま本編に入りましたが、またまた方針変更ですか?
まぁ、作り手もいろいろ試行錯誤をしておるみたいですね。


これから、いわゆるアクション部分が多くなると思うので大いに期待したいところ。
今回も僧兵たちとのいざこざ部分が、役者たちの熱が感じられて好印象でありました。


中盤から後半にかけては、お偉いさん方の会議が中心となります。


今回から、のちの弁慶:鬼若が登場。 義経がだれになるのか、気になるところ。
年齢的に、神木隆之介くんなんてどうでしょう???



蟄居中の忠盛と清盛が双六をしている場面が良いですね。
鳥羽院の場面は、少々、舞台演劇風ではありますが、印象的な場面となりました。


さて、次回、義経の母となる常盤さん登場のようです。(^-^)





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平清盛 第13回「祇園闘乱事件」
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あしたまにあーな
2012/04/01 21:26
平清盛 第13話 感想「祇園闘乱事件」
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2012/04/01 22:29
平清盛 第13回「祇園闘乱事件」・・・
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人斬り藤次郎の雄叫び
2012/04/01 23:18
大河ドラマ「平清盛」 Vol.13祇園闘乱事件
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2012/04/02 00:02
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2012/04/02 23:53
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2012/04/03 12:57
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よくばりアンテナ
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