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zoom RSS 『王子と踊り子』 ('12・初鑑賞44・DVD)

<<   作成日時 : 2012/04/15 13:07   >>

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☆☆☆★− (10段階評価で 7)
4月8日(日) DVDにて鑑賞。


解説:
1953年6月2日エリザベス女王戴冠式の際にローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが上演する
ことを予定として書かれたテレンス・ラティガン(「愛情は深い海の如く」)の舞台喜劇をラティガン自ら
脚色、「リチャード三世」のローレンス・オリヴィエが監督した。
主演はオリヴィエと「バス停留所」のマリリン・モンロー。「思春期の感情」のジェレミー・スペンサー、
「潮風のいたづら」のリチャード・ワッティス。


あらすじ:
新国王ジョージ5世の戴冠式が行なわれる1911年のロンドン。
集まった各国皇室の中にはカルパチャ国の摂政チャールズ太公(ローレンス・オリヴィエ)、その公子で
少年国王のニコラスや皇太后の姿も見られた。

入京第1夜に太公はオペレッタをご覧になり終演後、一座の者を拝謁した。ところがその時、若いアメリカ
の踊り子エルシー(マリリン・モンロー)は思わず太公の前で粗相をしでかした。
が、太公はかえって彼女に目をとめられ晩餐に招待した。

(goo映画より)








先日鑑賞した『マリリン 7日間の恋』で描かれていたのは、この作品の舞台裏でした。
『マリリン〜』を観て、この『王子と踊り子』を無性に観たくなり、AmazonでDVDを注文し、鑑賞。(^-^)


1957年の作品。

スタンダードの画面に日本では”総天然色”と銘打った独特の色調のカラー映像。
もともと特撮が好きで映画を観るようになった私。

イギリスの風景がマットペインティング(写実的な絵画)で描かれたオープニングから、
古き良き映画を観ているようで、ワクワクしてきます。(*^^*)


マリリン・モンローの映画は、何本か観てきました。
今回のマリリン(撮影当時30歳)も、天真爛漫でキュートな魅力に溢れています。
マリリンを観るための作品ですね。


戴冠式のパレードが行われる通りに、手風琴(?)かオルゴール(?)を奏でるおじいさん
がいて、そのメロディーに合わせて、お尻をフリフリ軽く踊る場面、たまらなく魅力的です。

『マリリン〜』でもその場面を撮影している場面があって、ぜひオリジナルのこの場面を
観てみたいと思っていました。



ますます、マリリンのことが好きになりました。(*^^*)









1957年/アメリカ/ワーナー映画/117分/スタンダード/
監督・出演:ローレンス・オリヴィエ/脚本:テレンス・ラティガン/
出演:マリリン・モンロー、ジェレミー・スペンサー、シビル・ソーンダイク、リチャード・ワティス/




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