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zoom RSS 『砲艦サンパブロ』('11初鑑賞76・NHK-BSP)

<<   作成日時 : 2011/06/01 20:48   >>

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☆☆☆★− (10段階評価で 7)
5月30日(月) NHK-BSプレミアムの放送を鑑賞。


解説:
1942年にベスト・セラーとなったリチャード・マッケナの小説『サンパブロ号乗組員』を原作に、
ロバート・アンダーソンが脚色、「サウンド・オブ・ミュージック」のロバート・ワイズが製作・監督した。
撮影は「荒野の悪魔」のジョー・マクドナルド、音楽はジェリー・ゴールドスミス。

出演は「ネバダ・スミス」のスティーヴ・マックィーン、「グループ」のキャンディス・バーゲン、
「飛べ!フェニックス」のリチャード・アッテンボローのほかリチャード・クレンナ、
マラヤット・アンドリアン、マコ(岩松信)など。

あらすじ:
1926年。
中国統一を夢みる中国人の排外思想が激しくなり、デモが暴徒と化していた。

列国は揚子江沿岸の権益と人命財産を守るため艦艇を出動させていたが、アメリカの砲艦
サンパブロ号もその1つであった。
ある日その砲艦にホルマン(スティーヴ・マックィーン)という1等機関兵が赴任して来た。
(goo映画より)








体調不良で仕事を休んで、TVを観ていたらはじまったので、なにげなく鑑賞(^^;


「サンパブロ」と言うと、その昔(20年ほど前に)あった、お気に入りの映画館の側にあった
喫茶店の名前やったな〜・・・・というぐらいしか認識がなくて、今回初めて観て
こういう話やったんやな と、いうことが解りました。


考えてみみれば、スティーヴ・マックィーンの映画もまともにみたのはこれが最初かも知れない。
断片的には、『大脱走』とか『フレンチ・コネクション』とか見た記憶はあるけど。



1966年の作品。
これ中国人が観たら、またキレるじゃないでしょうか? 公開当時はどうだったのでしょう?


中国人船員の役でマコ岩松さんが出演してました。
この人神戸出身なんですよね。(^-^)



3時間の超大作で、当時のことだからCGなんかなくて、セットを組んでの撮影だと思いますが
ハリウッド映画の力強さを感じる映像でした。



印象に残った場面は、小鳥を買って逃がす場面、像の石像に石ころを乗せる場面と
クライマックスのスティーヴ・マックィーンが顔見知りの中国人の学生兵を殺してしまう
ところ。殺してしまった瞬間、相手の顔を見て、表情がこわばるんですよね。


全体的に地味な内容で、後半にちょっとした戦闘シーンがあるだけですが、れっきとした
反戦映画でした。









1966年/アメリカ/183分/シネスコ/
監督:ロバート・ワイズ/原作:リチャード・マッケンナ/音楽:ジェリー・ゴールドスミス/
出演:スティーヴ・マックィーン、リチャード・クレンナ、キャンディス・バーゲン、リチャード・アッテンボロー/



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