![]() ☆☆☆−− (5段階評価で 3) 11月29日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。 解説: ![]() シネマスコープの横長画面を活かした、意外にもスケール感のある映像でした。 色使いも、この時代を扱った日本映画と思えないほど、カラフルです。 久石譲 担当の大オーケストラで奏でられる音楽も、良い感じ。 問題は・・・ やはり役者。。。 この役は、中居正広では、まだまだ無理だと思った。 奥さん役の仲間由紀恵も、なんか違うな。 ゲスト出演(?)で 草なぎ剛 や 鶴瓶が出てるけど、普段テレビで観てる印象が強すぎて まじめにやってるのかな? と思ってしまいました。 内容が内容だけに、いつものノリではできないはずですが なんか、どこか、ふざけ半分にやってるような感じがして、物語に集中できなかったですね。(^^;; 原作では、最期のくだりはどういう風になってるのか知りたい。 なぜ、いきなり、刑が執行されたのか、疑問が残ります。 ・・・・・・とにかく、戦争は絶対あきませんよね。 人を殺すことが国のためになるわけがない。 国のために人がいるんじゃなくて、人のために国があるんですから。 ![]() 2008年/日本/東宝/139分/シネスコ/ 監督:福澤克雄/原作:加藤哲太郎/脚本:橋本忍/音楽:久石譲/ 出演: 中居正広、仲間由紀恵、柴本幸、草なぎ剛、笑福亭鶴瓶、上川隆也、石坂浩二/ 映画感想50音別INDEX ← クリックお願いします♪ |
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