みはいる・BのB

アクセスカウンタ

zoom RSS 『利休』 ('09初鑑賞155・WOWOW)

<<   作成日時 : 2009/10/21 23:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0




☆☆−−− (5段階評価で 2)
10月18日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:  
戦国時代にあって、お茶の道を追究し続けた千利休。そんな美と知の体現者・利休と、絶大な権力
を持ちながらも粗野で利休とは対極にある秀吉の確執を描く。

映画に登場する生花はすべて、自身も華道・草月流の家元である勅使河原監督の手による。
利休を演じた三國連太郎と秀吉を演じた山崎努の対照的な演技のぶつかり合いもみどころ。また、
同時期に公開された「千利休 本覺坊遺文」との“利休対決”も話題となった。
(allcinema ONLINE)









WOWOWの三國連太郎特集で放送されたものを、録画・鑑賞しました。
三國連太郎が、主人公:千利休を演じております。


確か、利休ブームにあやかって、製作されたと記憶しております。
この作品は松竹の製作で、同じ時期に東宝でも『千利休 本覺坊遺文』が製作公開されました。
ちなみに東宝版では、三船敏郎が千利休を演じています。


秀吉を演じたのは山崎努さん。
この秀吉も、イメージにぴったりの秀吉でした。



最も印象的な場面。

一番最初、庭に咲いたアサガオを一輪だけとって、他のアサガオは全部切ってしまいます。
足早にやってきた秀吉。なにも咲いていない様子を不思議そうにながめ、手を洗って
小さな茶室に入ります。
目の前には、可憐なアサガオの花一輪が活けられている。



映画としては すごく退屈だったんですが、アート映画としての価値は高いのでしょうね。
茶々の冷たい目つきも印象的でした。










1989年/日本/松竹映画/135分/ビスタ/
監督:勅使河原宏/音楽:武満徹/
出演:三國連太郎、山崎努、三田佳子、松本幸四郎[9代目]、中村吉右衛門[2代目]、田村亮、坂東八十助[5代目]/

映画感想50音別INDEX


ブログパーツ



 ← クリックお願いします♪


飢餓海峡 [DVD]
東映ビデオ
2002-07-21

ユーザレビュー:
三國連太郎の眼を見よ ...
素晴らしい文学を・・ ...
いい映画でした。まず ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『利休』 ('09初鑑賞155・WOWOW) みはいる・BのB/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる