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zoom RSS 『ブラック・ジャック 劇場版(1996)』 ('09初鑑賞150・WOWOW)

<<   作成日時 : 2009/10/15 00:05   >>

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☆☆☆−− (5段階評価で 3)
10月12日(月・祝) WOWOWのHV放送を鑑賞。


手塚治虫の傑作漫画「ブラック・ジャック」の劇場版アニメーション。
監督に出崎統、キャラクターデザインには杉野昭夫が担当。

「鉄腕アトム」以来の虫プロの生え抜きである両氏が手掛けた、ダイナミックなカメラワークや華麗な
作画が秀逸。また、「ぼくが医者をやめた理由」の永井明が医学監修にあたり、専門用語、手術描写
などにリアルなタッチを付加している。

以前治療した少女に新たな病気が併発した事を聞きつけ、ロンドンへと赴いたブラック・ジャック。
しかし到着時にすでに手の施しようがない状態だった彼女は、そのまま息絶えた。落胆しながらも
少女の病理解剖に立ち会った彼は、そこで愕然とする。
その14歳の少女の臓器は、まるで90歳の老人のように使い古されていた……。
(yahoo!映画より)









手塚治虫さん 生誕80年ってことで、ハリウッド版CGアニメ『ATOM』も公開されていますが、
WOWOWでも、手塚作品が連日放送されていまして、それの第1弾の放送を鑑賞しました。


何度かアニメ化やドラマ化されていますが、この作品は1996年に公開された劇場版アニメです。


物語は劇場用の完全オリジナルのようです。



出崎統監督らしい演出が随所に観られました。(画面分割とか)

最初から非常にスピード感と緊張感のある展開で、最後まで飽きずにみることができます。
アニメでありながら、実写映画的な見せ方でした。


ただ、オリジナルのストーリー自体に、手塚作品らしい魅力があんまり感じられなかったですね。


ピノコの誕生秘話とか・・・かなりグロい描写が多いとは思うが・・・作ってくれないかなぁ?







1996年/日本/松竹映画/96分/ビスタ/
監督・脚本:出崎統/原作:手塚治虫/
声の出演:大塚明夫、水谷優子、涼風真世、星野充昭、井上喜久子/


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
えっ!ブラックジャックってこんなにイケメンやったんですか!!
シーラカンス
2009/10/15 21:25
シーラカンスさん>
キャラデザインが変わると、全体の印象がガラッと変わりますよね。
この作品は、シリアス一辺倒なので、デザインもかなり渋いものになっています。(^-^)
みはいる・B
2009/10/16 20:51

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