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zoom RSS 『キャデラック・レコード』 ('09初鑑賞128・劇場)

<<   作成日時 : 2009/09/21 12:37   >>

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☆☆☆☆★ (5段階評価で 4.5)
9月20日(日) シネ・リーブル神戸 シネマ3にて 17:45の回を鑑賞。


解説:
1950年代のシカゴを中心に、伝説的なレコード・レーベル、チェス・レコードと所属アーティスト
たちの盛衰を描く実話ドラマ。監督は『彼らの目は神を見ていた』のダーネル・マーティン。
チェス・レコードを立ち上げたレナード・チェスをエイドリアン・ブロディ、グラミー賞受賞シンガー、
エタ・ジェイムズをビヨンセが演じている。

偉大なミュージシャンたちの波乱に満ちた半生と、彼らを熱演した出演陣から目が離せない。


あらすじ:
野心家の青年レナード(エイドリアン・ブロディ)は、物静かで思慮深い天才ギタリスト、
マディ・ウォーターズ(ジェフリー・ライト)と衝動的なハーモニカ奏者リトル・ウォルター
(コロンバス・ショート)に出会う。

発展しつつあったレコード・ビジネスのブームに乗ろうとしたレナードは、彼らのアルバム作り
を始めることにする。
(シネマトゥデイ)







時代ものと、音楽ものはすごく好きなので、若干例外はありますが、☆の数も比較的
多めになってしまいます。(^^;


さてこの映画、『〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜』とうサブ・タイトルが付いています。
1941年から始まり、1960年代までを描いています。


音楽を通して、人種差別を乗り越えた人々のお話。
最初のうちはR&B(リズム&ブルース)が主流で、時代が進むにつれてロックンロールになり
それを白人がパクって洗練されて、私たちの耳に入って、再び原点の黒人音楽を聴いてる。


音楽の深い歴史のうねりを感じますね。


現代の俳優さんたちが、当時のミュージシャンを演じていますが、やっぱ向こうの俳優さんたちは
レベルが違うわ、と思いました。完全に役になりきって、自分で歌ってます。


正直、知ってる人はほとんどいなかったんですが、聞き覚えのある曲はいくつかありました。
チャック・ベリー(モス・デフ)は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマイケル・J・フォックスが
モノマネしながら歌ってましたよね。(ジョニー・B・グッド)


数々のアーティストが登場しますが(ローリング・ストーンズらしき人もちょろっと)
ビヨンセが演じるエタ・ジェイムズが登場すると、雰囲気がぐっと良くなります。


いやー、ビヨンセ めっちゃええわぁ〜♪
歌に聞き惚れますねぇ〜♪


そしてまた、キレイやし。(*^^*)
あの彼女の唇に触れてみたい、キスしてみたいって真剣に思いましたねぇ。



でも、音楽に関係する人って、なんですぐにドラッグに手を出してしまうんでしょうね?
男やったら、酒や女におぼれたりして、ほんま、みんな典型的な堕ち方してます。


物語が終わる60年代。
公民権運動がおこり、いよいよ人種差別撤廃にむけて、黒人たち自身が立ち上がっていきます。
彼らの音楽が、おおきな原動力になっていったことはいうまでもないでしょう。







2008年/アメリカ/ソニー・ピクチャーズ/108分/シネスコ/
監督・脚本:ダーネル・マーティン/製作総指揮:ビヨンセ・ノウルズ/
出演:エイドリアン・ブロディ、ジェフリー・ライト、ビヨンセ・ノウルズ、コロンバス・ショート、モス・デフ/

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「キャデラック・レコード」
黒人の民俗的な音楽であったブルースを大衆化し、現代のポピュラー音楽の原点になったチェス・レコード。この映画『キャデラック・レコード』は、チェス・レコードの創設者で社長のレナード・チェス(エイドリアン・ブロディ)と創設時からレーベルを支えた伝説的なブルース歌手マディ・ウォーターズ(ジェフリー・ライト)の二人を軸に、リトル・ウォルター(コロンバス・ショート)、チャック・ベリー(モス・デフ)、エタ・ジェイムズ(ビヨンセ・ノウルズ)らの活躍を描いた、事実に基づいた作品である。それほど音楽に造詣が深い訳で... ...続きを見る
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50年〜60年代にかけて多くのブルースの名盤を生み出し、また「ジョニー・B・グッド」で有名なチャック・ベリーを輩出したチェス・レコードは、... ...続きを見る
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2009/10/16 00:50
DVD:キャデラック・レコード これは音楽ファンには堪らない内容。
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2010/02/03 21:28
「キャデラック・レコード」(CADILLAC RECORDS)
米国シカゴの伝説的ブルース・レーベル「チェス・レコード」の栄枯盛衰を描いた伝記ドラマ「キャデラック・レコード」(2008年、米、108分、ダーネル・マーティン監督)。この映画は、黒人音楽に目をつけた白人の主人公が、音楽シーンのメーン・ストリームに押し上げていくさまを描く。米国音楽史の一端が理解できそうだ。出演は、「戦場のピアニスト」(ロマン・ポランスキー監督)のエイドリアン・ブロディなど。 ...続きを見る
シネマ・ワンダーランド
2010/05/31 01:09
キャデラックレコード
&amp;nbsp;〜〜ネタばれ鑑賞日:6月7日実は、映画のタイトルだけ見てもう少しコメディよりな作品だと勝手に思っていたんですが、「キャデラックレコード」実話をもとにした映画だったんですね。当時のアメリカ黒人の生活がありありと描かれていました。1941年、白人による黒人差別が当たり前のようにあった時代。特に差別のひどかったアメリカ南部。白人の農園主が黒人を奴隷として働かせている。この農園のことなんて言ったけ?考えたんですが思い出せなかったので少し農園について調べてみることにしました。検索をかけ... ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これは今日あたり観にゆく予定です。
サマソニのビヨンセをTVでやってましたね。
ほんと歌、ルックス、ダンスどれをとっても素晴らしい!!

昨日神戸フルーツフラーワパーク行ってきましたよ♪
焼き肉おいしかったです(^^♪
その後、有馬口という所へ行きましたがあまりにも田舎すぎて
都会人としては落ち着きませんでした(>_<)
まり
2009/09/23 08:55
まりさん>
ビヨンセの歌には、心底聞き惚れますね♪
まさに現代のミューズって感じです。

フルーツフラワーパーク、自分は行ったことありませんが
焼き肉が美味いというのは、けっこう有名ですよ♪
有馬口、確かに田舎ですよねぇ。
昔は有馬温泉と有馬口の間に、もうひと駅あったんですよ。
みはいる・B
2009/09/23 11:14

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