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zoom RSS 『グーグーだって猫である』('08初鑑賞118・劇場)

<<   作成日時 : 2008/09/18 00:33   >>

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☆☆☆−− (5段階評価で 3)
9月14日(日) シネ・リーブル神戸 シネマ3にて 16:10の回を鑑賞。


解説:
大島弓子の同名の自伝的エッセイ漫画を映画化した、ほのぼのとした人間ドラマ。
愛猫を亡くした天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の何気ない日常を軽快な音楽にのせて描く。
自身も大ファンの大島作品に命を吹き込んだのは『黄色い涙』の犬童一心監督。等身大のヒロインを
演じるのは『転々』の小泉今日子。共演者も上野樹里や加瀬亮ら豪華キャストが勢ぞろいした。
生き生きと輝く彼らの姿に、生きることの楽しさや美しさを再発見させられる。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を
引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上野樹里)たちは
心配しながら見守っていた。そんなある日、麻子はペットショップでアメリカンショートヘアの子猫と
出会い、グーグーと名付けて一緒に暮らし始める。(シネマトゥデイ)






エンターテイメントというよりは、作品に流れる空気感を楽しむのが正解。
猫好きは、しっかりチェックしときましょう。


最初の場面、3日間徹夜して原稿を書き上げる麻子先生とスタッフ
猛烈な眠気と格闘してる最中に、ふいに人間になって ひとこと「さよなら」と別れの挨拶をするサバ。


そして、息を引き取る・・・この場面で思いっきり泣いてしまった。
実際に飼い猫の臨終を経験してる人(私も)には、けっこう辛いですね。


動物の映画をなるべく避けてきたんですが、ここ見て 
やっぱり観んほうが良かった・・・と ちょっと後悔。。。


でも、これから先は、辛い場面は無いので安心してください。
吉祥寺の風景がもう一つの主役。


確かに猫の映画ですが、猫が主役ってわけではありません。


小泉今日子さん、いい雰囲気をだしてました。
上野樹里も森山中の3人も、人の良さが滲み出てて、なごみます。(^-^)


ただ、グーグーがメスネコを追っかける場面の 妙な効果音はうざい。
猫はあんな声出しませんから。


楽しみに行くというよりは、休憩しに行く といった感じの作品でした。
あんまり深いものを求めないように。






2008年/日本/アスミックエース/116分/ビスタ/
監督:犬童一心/原作:大島弓子/音楽:細野晴臣/
出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ/

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大島弓子と言えば少女漫画界の巨星ということなんですけど残念にも作品を読んだことはありません、でも大の猫好きで今では猫13匹と暮らしているという〜 ...続きを見る
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2008/09/21 00:47

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大島弓子はずいぶん昔読んだことがあります。
猫ちゃんも可愛いんでしょうね(^o^)
みはいるさんは、もう猫は飼わないのかなぁ。
まり
2008/09/18 13:13
まりさん>
にゃんこは見てるだけで癒されますねぇ(^^)
ペットを飼うことは、当分ないと思います。
やっぱ、お別れする時が辛いですからねぇ。。。
みはいる・B
2008/09/18 20:43

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