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help リーダーに追加 RSS 『女帝 [エンペラー]』('08初鑑賞86・WOWOW)

<<   作成日時 : 2008/07/02 00:05   >>

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☆☆☆−− (5段階評価で 3)
6月28日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
五代十国時代を舞台に、純粋な愛となまめかしい欲望が交錯する宮廷を描く歴史ロマン。
シェイクスピアの『ハムレット』をベースに、『ハッピー・フューネラル』のフォン・シャオガンが
豪華絢爛(けんらん)な愛と復しゅうの物語を描き出す。

夫の仇(かたき)に抱かれながら復しゅうを胸に秘めたヒロインを演じるのは『SAYURI』のチャン・ツィイー。
官能的な演技を見せる彼女の魅力と、ワイヤーワークを駆使したダイナミックな画作りが堪能できる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ:
実の兄を殺して王位を奪い、甥にあたる皇太子ウールアン(ダニエル・ウー)をも抹殺しようとしていた
新皇帝リー(グォ・ヨウ)。皇帝を殺された王妃ワン(チャン・ツィイー)は、密かに想いを寄せていた義理
の息子である皇太子を守るため、リーとの結婚に同意する。
憎き男に抱かれながら、復しゅうを胸に秘めたワンは……。(シネマトゥデイ)








中国の五代十国時代を描いたものでは、最近では チャン・イーモウ監督の『王妃の紋章』がありました。
衣装や髪型は近いものがありました。

シェイクスピアの『ハムレット』が元案なので、物語の展開は読めてしまいます。


香港&中国映画 お得意のワイヤー・アクションも健在。
この作品では、前衛舞踊やバレエの要素も含まれて、華麗な”剣舞”を魅せてくれます。

ま、正直 ちょっと飽きてきたけどね(^^;;


チャン・ツィイーは・・・ この映画をみると、ますます 性格きつく(悪く?)なったんやなぁ・・・
って思ってしまいました。 ファンの方すんません。


これは役柄のせいではないですよ。 本人の性質がにじみでてます。。。



エンターテイメントとして観ると、チャン・イーモウ監督のほうが やっぱり上手いなぁと思います。

フォン・シャオガンの作品をまともに観るのはこれがはじめてですが
前半・中盤は引き込まれるものがあったけど、クライマックスでしんどくなりました。


音楽はなかなか良かった。
クラシックなオーケストラ・サウンドが好みです。(サントラはグラモフォンから出てた!)
担当は『HERO 英雄』のタン・ドゥン。



五代十国時代なのに、なぜか日本の戦国時代の兜が前王の遺品として出てました。
この面の目から血の涙が出るところの映像が けっこう好みだったりします。







2006年/中国・香港/THE BANQUET/夜宴/131分/シネスコ/
監督:フォン・シャオガン/音楽:タン・ドゥン/
出演:チャン・ツィイー、ダニエル・ウー、グォ・ヨウ/




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
映像もワイヤーアクションも凄かったけど、最近はこういった感じのものが多すぎるので、もっと違った描き方をすれば素晴らしい作品になったのにと…。 独自性がないように感じました。
みのり
2008/07/03 10:14
みのりさん>
そうですね、ちょっとありきたりな作品になってました。
そして、なにを描きたいんか、よーわかりませんでした(^^;;
みはいる・B
2008/07/03 20:46
映像はそれなりに美しかったけど、見応えは無かったですよね〜。
チャン・ツィーは、デビュー当時の作品の方が好きですm(__)m!
マキサ
2008/07/06 21:39
マキサさん>
はい、おっしゃるとおり!!
チャン・ツィイーは『初恋のきた道』の時が一番良いです!!
最近はごっついタカピーになってるから、嫌いですわ。。。
みはいる・B
2008/07/06 23:44

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