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help リーダーに追加 RSS 『モンスター・ハウス』('08初鑑賞92・WOWOW)

<<   作成日時 : 2008/07/16 00:05   >>

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☆☆☆★− (5段階評価で 3.5)
7月12日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
少年たちが力を合わせ、何でも飲み込んでしまう“モンスター・ハウス”に立ち向かう
アドベンチャーアニメ。 必死に化け物屋敷に挑む子どもたちの姿をユーモラスにみせる。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなどの黄金コンビ、スティーヴン・スピルバーグと
ロバート・ゼメキスが製作総指揮を務めたことでも話題を呼んでいる。
誰もが一度は空想するお化け屋敷の物語をひねりの効いた感動作に仕上げるあたりの
手腕はさすがだ。(シネマトゥデイ)


あらすじ:
ハロウィン前日、DJは怪しげな向かいのネバークラッカー家を望遠鏡で見張っていた。
偶然親友のバスケットボールがその家の庭に入ってしまい、それを取りに行ったDJの前に
怒り狂ったネバークラッカーが現れるが、彼は心臓発作を起こし救急車で運ばれる。
その後DJの元に誰もいないはずの向かいの家から電話がかかってくる。(シネマトゥデイ)







エンターテインメント作として、盛り上げるところはしっかりと盛り上げて
細かい つっこみどころは多々ありますが、まぁ、満足のいく作品でした。(^-^)


ちなみに、この年度のアカデミーの長編アニメ部門でノミネートされていました。
(他のノミネート作は、『カーズ』『ハッピー・フィート』で、受賞したのは『ハッピー・フィート』でした。)


キャラクターの造形が、日本人にはちょっと好みが分かれるところで
あまりかわいくない ところがミソなのかも。


物語の根底には、その昔、サーカスで見世物にされていた フリークス(異形・・・ちょっと人とは違う外見)
の大柄な女性に恋をして、結婚して、新しい家を建てようとするものの、その奥さんは回りからバカにされ
命を落としてしまい、その無念というか怨念が家そのものになるという・・・


・・・哀しいお話なんです。 時に人の心とは恐ろしいもので、やがてその愛情もどこか歪んでいくという
けっこう深いお話。(^^;



ですが、基本はガキどもの 大騒ぎする姿をユーモラスに描いているだけです。(^^;;
まぁ、これはこれで、楽しめた☆



ハリウッドのこういう盛り上げ方って、すごく好きなので、この作品もBD-Rに焼いて残しました(^-^)






2006年/アメリカ/コロンビア・ピクチャーズ/90分/シネスコ/
監督:ギル・キーナン/
声の出演:ミッチェル・ムッソ、サム・ラーナー、スペンサー・ロック、スティーブ・ブシェーミ/



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Movie: 3/5 ...
ある意味、怖い・・・ ...
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