みはいる・BのB

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 『叫(さけび)』('08初鑑賞83・WOWOW)

<<   作成日時 : 2008/06/25 00:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0



☆☆★−− (5段階評価で 2.5)
6月21日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
『LOFT ロフト』などの黒沢清監督と『呪怨』シリーズの一瀬隆重プロデューサーが初めて
手を組んだ本格派ミステリー。

ある連続殺人をきっかけに、過去と現在が入り乱れる迷宮に足を踏み入れる刑事の苦悶を
あぶり出す。黒沢監督作品7作目の主演となる役所広司が主人公を熱演。『天使の卵』の
小西真奈美や『ゆれる』のオダギリジョーら豪華共演陣も見逃せない。
すでに世界配給も決定した想像を絶する物語に引き込まれる。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
連続殺人犯を追う刑事の吉岡(役所広司)の頭に、ある日、ふと自分が犯人ではないかという
疑問が浮かぶ。曖昧(あいまい)な自身の記憶にいら立ち、苦悩する彼を恋人の春江(小西真奈美)
は静かに見つめている。

吉岡は同僚の宮地(伊原剛志)の勧めに従い、精神科医の高木(オダギリジョー)の元で
カウンセリング治療を始めるのだが……。(シネマトゥデイ)







カンヌ映画祭の常連 黒沢清監督の作品を観るのはこれがはじめてかも。
最初はサスペンス・ミステリーな展開ですが、後半は、最近では ありきたりなホラーです。

赤い服の女が、貞子さん(『リング』)や伽耶子さん(『呪怨』)にあてはまるキャラですね。


小西真奈美ちゃんが、なんか あわれで 可哀相です。
でも半年間もほったらかしにしてたら、腐敗臭とかして、まわりの住人に知れると思うんですが・・・

赤い服の女も 白骨化して朽ちた姿が、切ないんよねぇ。。。





映画としては、それほど おもしろいとは思わなかったんですが、妙に印象に残っています。

 「来てくれたのね・・・ あなただけは 許します」


そして、誰もいなくなった街を、役所広司がひとり 歩いていく・・・




叫び声に驚かされます。 夜中に大音響でみるのは やめましょう。(^^;







2006年/日本/104分/ビスタ/
監督・脚本:黒澤清/
出演:役所広司、小西真奈美、伊原剛志、葉月里緒菜、オダギリジョー、加瀬亮、野村宏伸/





映画感想50音別INDEX


ブログパーツ



 ← クリックお願いします♪




叫 プレミアム・エディション
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D)
2007-08-01

ユーザレビュー:
そもそも・・・そもそ ...
感覚的映画黒沢清の映 ...
ホラーPV?葉月里緒 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文