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help リーダーに追加 RSS 『スパイダーウィックの謎』('08初鑑賞62・劇場)

<<   作成日時 : 2008/05/04 12:43   >>

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☆☆☆★− (5段階評価で 3.5)
5月2日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 21:40の回を鑑賞。


解説:
80年間封印されていた謎の書を読んだ姉弟が、妖精たちと必死に戦う姿を描く
ミステリアス・アドベンチャー。 『フォーチュン・クッキー』のマーク・ウォーターズ監督が、
最新テクノロジーと究極のイマジネーションを融合させ妖精伝説をよみがえらせる。

主人公の双子の兄弟を『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモアが好演。
ILMとフィル・ティペット率いるティペット・スタジオ全面協力による数々の
妖精クリーチャーは必見。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
両親が離婚して母親と森の奥にひっそりとたたずむ屋敷に引っ越してきた3人の
姉弟マロリー(サラ・ボルジャー)、ジャレッド(フレディ・ハイモア)、サイモン(フレディ・ハイモア)
たちは屋根裏部屋から謎の書を発見する。

そこには大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが
記されていた。(シネマトゥデイ)







全体的な雰囲気が、80年代のSFX映画全盛期の、”ほんまにおもしろかったSFX映画”
(SFXを見せるためだけの映画ではない80年代映画)に近いものがありました。


パンフレットに載っているスタッフの名前を見ると まさに、そのころ大活躍していた面々。
個人的にはこの頃の映画が一番おもしろかったと思っているので、すごく懐かしく感じました。


さて、愛らしい妖精たちが出てくるということで、子供向け 特に女の子向けの映画かな?
と思っておりましたが、実際みてみると、そうでもない。(^^;


妖精といっても、醜悪な面構えの連中がほとんどで、愛らしい妖精は少しだけ。
後半はホラー映画のノリで、けっこう楽しめた。


トマト・スープはビジュアル的に血に見えるので、例の場面はスプラッタ・ムービーそのまんま。
じつにアメリカ映画・ハリウッド映画らしい展開で、退屈しのぎにはちょうど良い。

特筆すべきは、一人二役(双子の兄弟)を演じた、フレディ・ハイモアでしょう。
確かな演技力を持っている子役さんで、これからも出演作がいっぱい。

でも、子役時代に有名になると、不幸な人生を歩む人が多いので、注意してほしいですね。



個人的には、もっと可愛らしい妖精が活躍する場面があっても良かったんちゃうかなぁと
思いました。 

物語の展開はハリウッド的なパターンにはまっているため、安心して観れますが
ちょっと物足りなく感じたのも事実であります。


スパイダーウィック教授と娘さんの再会シーンには、胸が熱くなります。
こういう場面に、ハリウッド映画の良心を感じたりしました。(^-^)






2008年/アメリカ/パラマウント映画/96分/シネスコ/
監督:マーク・ウォーターズ/音楽:ジェームズ・ホーナー/
出演:フレディ・ハイモア、サラ・ボルジャー、メアリー・ルイーズ・パーカー/




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「スパイダーウィックの謎」 いけないと言われるとやりたくなるもの
フレディ・ハイモアくん主演で、家の裏に妖精が出てくるお話だということで、「アーサ ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2008/05/06 07:27
『スパイダーウィックの謎』
【The Spiderwick Chronicles】 2008年/パラマウント/96分 【オフィシャルサイト】 監督:マーク・ウォーターズ 出演:フレディ・ハイモア、サラ・ボルジャー、メアリー=ルイーズ・パーカー、ニック・ノルティ、ジョーン・プロウライト、デヴィッド・ストラザーン ...続きを見る
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2008/05/15 14:06
スパイダーウィックの謎 観てきました。
 よく行く映画館のポイントサービスが大幅変更。僕にとっては年間3万円くらいの値上げです。かなりショック!と言うわけで今回はスパイダーウィックの謎です。 ...続きを見る
よしなしごと
2008/05/25 01:17

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