![]() ☆☆☆☆− (5段階評価で 4) 4月30日(水) NHK-BS2の 黒澤明 没10周年記念放送 を録画で鑑賞。 ![]() やくざと元締めが対立するさびれた宿場町。そこへ一人の浪人者がやってくる。 ![]() 何度目かの鑑賞です。(^-^) 観るたびに、新鮮に感じるのが不思議。 横長シネマ・スコープの大画面に映し出される 映像の素晴らしいこと。 三船敏郎の渋いこと。 「桑畑三十郎という、もうじき四十郎だが・・・」 次の『椿三十郎』でも 同じセリフが出てきますが、見た目は四十超えてるように見えますよね(^^; 今回気付いたのは、テーマ曲が はた織物をしている時のリズムといっしょなんですよね。 曲自体は 時代劇には、ミスマッチしているように感じるんですが、そこが狙いなのかも? ヒーローが途中で 悪漢にボコボコにされて瀕死の重傷を負うのも これが初めてだったのでは? これ以降、世界中のこの手の映画では、ヒーローが傷を負いつつも、悪漢を倒すっていうのが パターン化したように思います。 実を言うと、日本映画ってすごいのよね(^-^) ![]() 1961年/日本/110分/モノクロ/シネスコ/ 監督:黒澤明/ 出演:三船敏郎、仲代達矢、司葉子/ 映画感想50音別INDEX ← クリックお願いします♪
|
| << 前記事(2008/05/02) | トップへ | 後記事(2008/05/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/02) | トップへ | 後記事(2008/05/03)>> |