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help リーダーに追加 RSS 『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』('08初鑑賞66・劇場)

<<   作成日時 : 2008/05/13 00:05   >>

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☆☆★−− (5段階評価で 2.5)
5月10日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 16:15の回を鑑賞。


解説:
黒澤明監督の傑作『隠し砦の三悪人』を『日本沈没』などの樋口真嗣監督がリメイクした
歴史娯楽大作。 切羽詰まった状況下で、それぞれ身分の異なる若者たちが果敢に敵に
挑む姿をスピード感あふれる映像でみせる。

主演に嵐の松本潤、自国の運命を握る姫役に長澤まさみ、姫とともに行動する侍を阿部寛が
演じている。窮地に陥りながらもあきらめずに前進する彼らの知恵とパワーに圧倒される。
(シネマトゥデイ)


あらすじ:
戦国時代、小国の山名は隣接する大国早川陥落を狙い、まずはもう一つの隣国である秋月に
攻め入り成功を収める。 その城内で山名の軍勢は秋月の軍資金である“黄金百貫”を見つけよう
と躍起になっていた。
そんな折り、城で強制労働をさせられていた武蔵(松本潤)と新八(宮川大輔)は逃走し、
偶然滝のほとりで黄金百貫を見つけるが……。
(シネマトゥデイ)







まずは、画面がビスタだったので、ちょっと残念。
ぜったいシネマ・スコープやと 思ってたんやけどね。。。(^^;

樋口真嗣監督作品ってことですが、個人的には『ローレライ』は けっこう好きなんです。
でも次の 『日本沈没』がいまいちやったので、今回の作品もあまり期待せずに鑑賞しました。


テンポはすごく良かったし、劇中に流れる音楽も好みでした。
映像もお得意のCGを使いつつ、それなりにおもしろく拝見しました。

役者の演技は、決して上手とはいえません。
時代劇という制約があるからなのでしょうけども、明らかな配役ミスやなぁ〜と思います。


あと演出も、やっぱり詰めが甘いといいますか、満足のいくものではありません。
観終わったあとの正直な感想は−


 それなりに楽しめたけど、映画館で観んでもええかなぁ・・・
 1800円払う価値は・・・無い。
 DVD出たら、レンタルして見ましょう。それで十分。
 WOWOWで放送するのを待つのもいいかも。


黒澤明監督のオリジナルを見るきっかけになるので
それで、この作品の使命は果たしたんちゃいます?(^^;





2008年/日本/東宝/118分/ビスタ/
監督:樋口真嗣/
出演:松本潤、長澤まさみ、椎名桔平/



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