みはいる・BのB

アクセスカウンタ

zoom RSS 篤姫 第8回「お姫様教育」

<<   作成日時 : 2008/02/27 21:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0



いきなりの出張のため、観るのが遅くなりました。(^^;
第8回の 素直な感想はじまり。

まずは あらすじ。


鶴丸城に入った於一(宮崎あおい)であったが、堅苦しい城のしきたりになじむことが出来ない。
老女・広川(板谷由夏)をはじめとした奥女中たちには分家の娘と侮られ、辛い日々が続き、
於一も投げやりな態度を示すようになる。

大久保正助(原田泰造)は3年ぶりに謹慎を解かれ、尚五郎(瑛太)や西郷(小澤征悦)は
安心するが、一緒に喜びを分かち合いたい於一が、言葉を交わすこともかなわない高い身分
になってしまったことに寂しさを感じる。



正直なはなし、前回あたりの演出は 個人的に非常にだるくて
観るのがしんどくなってきてたんですが、今回はかなり楽しく興味深く観ることができました。


宮崎あおいは可愛い (こればっかり(^^;;)


もう一人の主人公 尚五郎と西郷どん、大久保どん の身分を越えた
男の友情もひしひしと伝わってきて、なにか、暖かくなります。






コロッケがゲスト出演(^-^;
まさか、コロッケが出てくるとは思いませんでした。



とうとう、ぺリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れる。斉彬(高橋英樹)は、国力や軍備の増強
を図ろうとする一方で、京都の近衛忠熙(春風亭小朝)にある依頼をする。

香によって気晴らしをしようと考えた於一は、お近(ともさかりえ)を城に招く。
お近は、お幸(樋口可南子)から於一に手紙を渡すように頼まれていた。
それは、忠剛(長塚京三)が焼き捨てたはずの菊本(佐々木すみ江)の於一宛の遺書であった。
於一の栄達を願う菊本の言葉に、於一は心を改めようと決意するのであった。

そこに、近衛家から、於一の指南係として諸芸百般に通じる幾島(松坂慶子)が派遣されてくる……。



そして、幾島さんが於一の前に登場。
晴天だったのに、にわかに掻き曇り、突然カミナリ


マンガみたいな演出ですねぇ

来週は いよいよ ”篤姫” 誕生♪





ブログパーツ



 ← クリックお願いします♪




黒船が見た幕末日本―徳川慶喜とペリーの時代

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
篤姫:第8回「お姫様教育」
『あんみつ姫』か『大奥』になるのかと思いましたが、『ハイジ』を思い出しました。 ...続きを見る
食う♪読む♪歩く♪
2008/02/27 22:00
篤姫 第8話
さあ於一の姫としての生活が始まったと思ったら&hellip; ...続きを見る
一期一会の彩りを求めて・・・
2008/02/27 23:08
大河ドラマ篤姫 第八回「お姫様教育」
「死せる菊本、生ける於一ちゃんを立ち直らす!」  菊本の死がどうしてものどに刺さった小骨のように気にかかってきた私ですが、本日遺言の手紙が読まれまして、こう、何と申しますかまさに溜飲の下がる思いがいたしました。新任教官の幾島はさっそく於一ちゃんの言葉の訛を指摘されてましたし、こんなに先の先の先の先まで読んでの自害だったんですねええ〜。{%泣くwebry%} ...続きを見る
真田のよもやま話
2008/02/28 07:21
於一から竜の如く篤姫へ
先週の篤姫を見損なったので、見ようと急いで帰宅したが既に大久保の謹慎明で於一の噂をしている所であった。 残念であるが、どうせ拗ねた於一だったのだろうから1番良い場面を見たと思う事にしよう。 ...続きを見る
よく考えよう
2008/03/01 19:32

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
篤姫 第8回「お姫様教育」 みはいる・BのB/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる