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help リーダーに追加 RSS 『クリムト』 ('07初鑑賞128・WOWOW)

<<   作成日時 : 2007/11/04 01:09   >>

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☆★−−− (5段階評価で 1.5)
11月2日(金) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
19世紀末のオーストリアに実在した天才画家クリムトの、時代を先取りした作品と
彼の人生を描いたファンタジー。
死の床にある男が自分の人生のハイライトを回想する。
クリムトを迫真の演技でみせるのは、『リバティーン』のジョン・マルコヴィッチ。
その愛弟子役には『イーオン・フラックス』のニコライ・キンスキーがふんしている。
実際クリムトがデザインした衣装を再現したドレスや、世紀末の香り漂う豪華な内装に魅せられる。

あらすじ:
1918年、グスタフ・クリムト(ジョン・マルコヴィッチ)は脳卒中で倒れ、病院に運ばれる。
稀代の画家を見舞うのは弟子のエゴン・シーレ(ニコライ・キンスキー)だけ。
混濁(こんだく)した意識の中、彼は自らの人生を回想していた。
1900年、保守的なウィーンでクリムトの描く裸婦はスキャンダルとなったが、パリでは絶賛され……。
(yahoo! 映画 より)







右脳で観るべき映画なのでしょう。
しかしながら、終始 作り手の自己満足で終わっています。

観客の存在を完璧に忘れてるんちゃうかなぁ?


ハッキリ言って、なにがなんだかサッパリわかりません(−−;;
映像も、それほどキレイとは思わんかったし。


裸婦がいっぱい出てくるんですが、WOWOWの放送ってことで
陰部にボカシが入って、余計にいやらしく感じてしまいます。(^^;;


別に毛が見えたって、ええやん・・・って思うんですけど。
放送法ってやつですかねぇ・・・。 芸術とワイセツの区別の付け方をもうちょっと考えなぁ。。。


法律作る日本人の 感性というか、頭の堅さには閉口するわ。
(社交ダンスを風俗に入れるようなバカばっかりですから)


また、本筋からそれてしまいました。


この作品、とにかく退屈で、いま何分経ったんかなぁ? と時計を気にしてました。
映画館で観なくて(1800円払わなくて)本当に良かったなぁ・・・と。


それでも ☆が1.5なのは、主演のジョン・マルコビッチが がんばってたから。(^^;





2006年/オーストリア、フランス、ドイツ、イギリス/97分/ビスタ/
監督:ラウル・ルイス/
出演:ジョン・マルコビッチ、ヴェロニカ・フェレ、サフロン・バロウズ、ニコライ・キンスキー/



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★「クリムト」
今週は、あまり見たい映画が無かったので、期待薄の作品を・・・。 でも、珍しく早起きしちゃったので、2本見ることに。 その1本目。 ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
『クリムト』は 絵の展覧会を見にゆきましたよ。 すっごく よかった。作品が やはり その人の すべてだから 多少クレージーでも 許せますね。
まり
2007/11/04 08:28
まりさん>
日本人はクリムト好きが多いみたいですね。
日本の浮世絵から影響を受けた作品が多いからでしょうか。
絵はすごく良いと思うんですが、この映画は良くなかったです(^^;

みはいる・B
2007/11/04 20:21

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