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help RSS 『ストロベリーショートケイクス』 ('07初鑑賞127・WOWOW)

<<   作成日時 : 2007/11/03 01:02   >>

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☆☆−−− (5段階評価で 2)
10月30日(火) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説: 魚喃キリコの傑作コミックを原作に、恋の訪れを待つフリーターの里子、一途なデリヘル嬢・秋代、結婚願望の強いOLのちひろ、過食症のイラストレーター、塔子といった女性4人の日常をつづるヒューマンドラマ。
監督は『三月のライオン』の矢崎仁司、脚本を恋愛小説のカリスマ的作家である狗飼恭子が手掛けている。
主人公を演じるのは、池脇千鶴をはじめ、中越典子、中村優子、岩瀬塔子の4人。赤裸々なタッチと前向きなラストが深い印象を残す。

あらすじ: デリヘル店の電話番として働く里子(池脇千鶴)は、恋の訪れを待ちわびる毎日を送っていた。
そんな里子が憧れるデリヘル嬢の秋代(中村優子)は、同級生の菊地(安藤政信)に思いを寄せながらも恋心を伝えられないでいた。
一方、ふたりで同居するOLのちひろ(中越典子)とイラストレーターの塔子(岩瀬塔子)もそれぞれ日々に悩んでいて……。
(yahoo !映画情報より)






出だし、池脇千鶴が男と別れるのを嫌がって、男の足にしがみつき、商店街を引きずられる
場面を観たときは、これってコメディなんかな?と思いましたが、さにあらず、女子の日常を
淡々と・・・ほんまに淡々と描いていました。


女性が観ると共感するところも多いみたいですね。

でも映画作品としては、じつに退屈で、セリフも極端に聞き取りにくく、もうちょっとやりようが
あるやろうと、思わずにはいられません。


内容としては、これが現実なんやなぁ〜と思わせる。
個人的には現実を淡々と描かれても、全然映画を観てるって感じがしなくて
これが 1800円払う価値があるんかと思ってしまうんですよ。



以下あくまでも個人的主観。

嫌煙家の自分としては、映画の中にまで煙草をふかすシーンは入れて欲しくない
それが、中学生ぐらいにしか見えない池脇千鶴の喫煙シーンって、どうなん?

世の中の流れに逆行してるようで、正直気分悪い。
これが現実でしょうけども、現実を忘れさせてくれるのが映画やろ?

ラスト 海岸で中村優子が妊娠したことを喜ぶ場面があるけども
そこでも中村優子が煙草ふかしてるし、妊娠してるんやから、煙草をやめなさい!!
子供に悪い影響が出るぞ!!



はい、本筋からちょっとずれました。。。

見てるときはしんどかったんですが、見終わったあとで、印象に残る場面が多い映画でした。
感動は全くありませんが。。。

中越典子って、似たような役が多いねぇ。
きわどい場面も多かったですが、それはそれでよかったと思います。(^^;;



2006年/日本/127分/ビスタ/
監督:矢崎仁司/原作:魚喃キリコ/
出演:池脇千鶴、中村優子、中越典子、岩瀬塔子、安藤政信/



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