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zoom RSS 『ブラックホーク・ダウン』 ('07初鑑賞136・WOWOW)

<<   作成日時 : 2007/11/23 23:40   >>

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☆☆−−− (5段階評価で 2)
11月23日(金・祝) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
 1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。
なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。

作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ヘリコプター“ブラックホーク”が撃墜されてしまう。

敵の最前線で孤立する兵士たち。

やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。
その間にも、兵士たちは必死に応戦するが、一人また一人と仲間が倒れていく……。
(allcinema ONLINE)






実を言うと、この映画については観る気がしなかったんです。
この映画の公開前に、この作品が政治的意図によって製作されたものであると 
ある新聞の記事に書かれていたから。


でも、実際に観ないことには、批判もできないので
今回のWOWOWの放送で観ることにしました。


確かに、アメリカ側の視点から描かれたものですから、アメリカが善でソマリアの民兵は悪
・・・そう単純ではないが、そういうふうに捉えられても仕方ない描き方でした。


映像はすごく渋くて、画的にすごくカッコいい!
映画の大半を占める戦闘シーンは、すごくリアルで恐ろしいくらい。


この戦闘で、アメリカ兵の死者は19名。 ソマリアの民兵・市民の死者は1000名以上。


「一人も残すな!皆連れて帰れ!」・・・と、仲間の救出を支持する、今作戦の指揮官が叫ぶ
実際にそう言ったかもしれんけど、後半のほうでは、だんだんと鼻につく。

アメリカを良く描こうとしてる意図が見え見えで、バカっぽく感じてきました。


孫の死骸を抱えるお爺さんの場面があったりしましたが
どっかの新聞の記事から、適当にとってつけたように感じられて嫌悪感が出てきました。


映画を観終わった後も、なんにも残らなかった。
監督は戦闘シーンだけを見せたかったようです。



オーランド・ブルームの最期があっけない(^^;;
ヨアン・グリフィズもあれだけ?(^^;;;


ほんと、アメリカ万歳やねぇ。。。 






2001年/アメリカ/コロンビア(ソニー・ピクチャーズ)/145分/シネスコ/
監督:リドリー・スコット/製作:ジェリー・ブラッカイマー/
出演:ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモア、サム・シェパード、エリック・バナ、ウィリアム・フィクトナー/


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